「JIN-仁」は見ごたえがあって感動する素晴らしいドラマ

私は若い頃からずっとテレビドラマを見るのが大好きで、今までに数々の色んな種類のドラマを見てきました。そんなテレビドラマの中でも特に魅了されて、どっぷりハマって見ていたドラマが「JIN-仁」です。

このドラマは2011年にTBS系列のテレビドラマとして放映されました。このドラマの原作は巨匠・村上もとかさんのマンガ本でシリーズ累計680万部を突破したほどの人気作です。

このドラマは「現代」と「江戸時代」の2つの時代を舞台に繰り広げられる歴史医療ロマンのストーリー展開で、主役の仁を演じたのは大沢たかおさんです。その他にも綾瀬はるかさん、中谷美紀さん、内野聖陽さん、桐谷健太さんなど、豪華キャストが出演していて、それぞれの個性が光る演技をして、ドラマを見ごたえのあるものにしてくれています。ですから瞬間最高視聴率は29.8%という驚異の数字をたたき出すほど大人気のドラマになりました。

そして東京国際ドラマアウォード、ギャラクシー賞、橋田賞など日本を代表する数々の賞、そしてソウルドラマアワーズ、カンヌMIPCOM・バイヤーズ・アワードなど多くの海外の賞も受賞して33冠を達成しています。今回はそんな「JIN-仁」のあらすじと感想などについてご紹介します。

1.「JIN-仁」あらすじ

主役の南方仁(大沢たかおさん)は現代社会では優秀な脳外科医なのですが、ある事件をきっかけに江戸時代へタイムスリップし、そこでも医者になります。そして現在医学の知識と経験を基に、その時代には無かった薬を作ってその当時に流行っていた病気を治し、人々を驚かせます。仁の人々の命を助けたいという強い思いと必死に頑張る姿を見て、彼の周りには一緒に協力してくれた医者や仲間が集まります。

ですが逆に仁の存在を良く思わない医者などもいたため、仁や彼の周りで支える人たちには様々な試練が訪れます。でも仁は周りの人たちの協力を得ながら、問題をどんどん解決していきます。一番、仁を献身的にサポートしたのは橘咲(綾瀬はるかさん)でした。彼女はいつも明るく前向きに、また忍耐強く、仁を一生懸命に支え続けました。仁は話の終盤で自分がガンに侵されていることに気づき、江戸時代の技術では治すことが出来ないと悟って自分の身を検体にして欲しいと申し出ますが、その後、現在に再度タイムスリップすることが出来てガンを治療することが出来ました。

2.「JIN-仁」を見た感想

このドラマは最初から最後まで、色んなストーリーが混ざっていて、とても見ごたえがありましたので、どんどん引き込まれて行って夢中になって見ました。また現代と江戸時代の両方の医療現場の風景や人間模様なども見ることが出来て、とても興味深いドラマでした。

また仁が江戸時代にはまだ無かった医療用具や薬をその時代にある物で作り上げて、一生懸命に人々の命を救おうとする情熱的な姿がとても魅力的です。私はこのドラマを見て、この仁を演じた大沢たかおさんのファンになりました。また、そんな仁を一生懸命に支える咲は明るくて芯がある強い女性で素敵でしたし、そんな咲を演じた綾瀬はるかさんも適役だったと思います。また中谷美紀さんは仁の現代では同じ医者で彼の婚約者の女性と江戸時代では野風という吉原の最上級位の女性という異色の存在の2役を演じていたのですが、存在感が凄くて、さすが名女優さんだなと思いました。

様々なストーリー展開が織り交ざっていますので、全く飽きる事なく、毎回、ドキドキしながら感動させられる本当に素敵なドラマでした。何度も見ましたが、毎回、感動させられます。

まとめ

2011年にTBS系列のテレビドラマとして放映された「JIN-仁」は「現代」と「江戸時代」の2つの時代を舞台に繰り広げられる歴史医療ロマンのドラマです。南方仁(大沢たかおさん)が江戸時代へタイムスリップして、現在医学の知識と経験を基に、その時代には無かった薬を作ってその当時に流行っていた病気を治し、人々を驚かせます。そして仁は当時には無い医療用具などもあって苦労しながら、一生懸命に人の命を救おうとします。

ストーリー展開がとても面白いですし、主役の大沢たかおさん、その周りで彼を支えた綾瀬はるかさん、中谷美紀さんなどの演技もとても素晴らしくて、とても良いドラマで見ごたえがあります。国内外で数々の賞を取ったのも納得の素晴らしいドラマですから凄くおすすめです。

 

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