菅原文太さんと松方弘樹さん主演「県警対組織暴力」

僕は大の映画好きです。特に昔の映画にこの頃、ハマっております。 その中で僕が現在最もハマっている映画をご紹介したいと思います。 映画のタイトルは「県警対組織暴力」という映画になります。 主演は菅原文太さんと松方弘樹さんになります。 映画の概要としては、戦後15~20年目の日本の倉島(広島県)が舞台であり、ここで刑事の菅原文太さ

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大反響のドラマ・ルパンの娘の感想をまとめてみました

大反響のルパンの娘が最終回を迎えました。 何かと話題の多かったこのドラマ、私も毎週楽しみに観ていました。 それでは、ドラマの感想をまとめてみました。 感想Ⅰ 深キョンがとにかくカワイイ 深田恭子こと、深キョンの年齢不詳の可愛さが抜群に際立っていました。 あのスタイルとかわいさをキープしているのは流石です。

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窪塚洋介 主演 「GO」について

皆さんは「窪塚洋介」と言う人をご存知でしょうか? 最近ではテレビなどのメディアなどに出演する機会は少なくなってきましたが今から15年以上前では映画、ドラマ、CMなどから引っ張りだこの人気俳優なのです。 そんな窪塚洋介主演の「GO」について詳しくご紹介していきます。 まずはじめにこのGOと言う映画は窪塚演じる「杉原」が柴咲コウ演じる「櫻井」に

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日本史上、最も困難な時代に生きた真の料理人の誇り高き姿!ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~

過去と現在の2つの時代を効果的にオーバーラップ 一度食べた味は忘れない絶対の味覚舌を持つという、佐々木充という料理人が病室にわざわざ調理器具を運び、重篤患者の目前でこの世で最後に食べたい料理を、実に手際良く作り上げ提供するシーンから始まります。 そう。あまりにもタイトル通り過ぎる始まり方に、もしかしたら薄っぺらなストーリー展開で終わるのか!?と、正直のところ序盤でウンザ

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ボクシング映画の金字塔「ロッキー」の感想

「ロッキー」という映画をご存知でしょうか。 観たことがない人でもBGMやボクシングに関係している事、主役のシルベスタスタローンはご存じかと思います。 底辺からのスタート 主人公である「ロッキーバルボア」は無名のボクサーです。 才能はあるのに借金の取り立て屋として毎日を過ごしてます。 ボロアパートに住んでいますが、ボロボロのサンド

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ボリウッドの大作、「きっと、うまくいく」

2013年公開のインド映画です。 原題は「Three Idiots(三人のバカ)」。 その名が示すとおり、インドの超名門インド工科大学に入学しながらも、学業そっちのけでいたずらばかりを繰り返す、ランチョー、ファルハーシ、ラージューという三人の青年たちを描いた青春劇になっています。 本作は本国インドでは2009年に公開され、数あるインド映画の名作を抑

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『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』は青春を感じる地獄の物語

映画は洋画、邦画、アニメいろいろと観るのですが、最近観た中で良かったなと思う作品は「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」です。 「舞妓Haaaan!!!」や「なくもんか」などの脚本を手掛けた宮藤官九郎さんが監督脚本を担当した作品です。 今日は映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」がどんなお話なのか、キャスト、見どころなどについてお

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10/6 水曜どうでしょう祭2019 ライブ・ビューイング開催です!

いよいよ10月4日~6日の水曜どうでしょう祭2019において、待望の新作が公開されます。 10月6日(日)17:00には全国の映画館で、水曜どうでしょう祭2019 FESTIVAL in SAPPORO 2019 ライブビューイングが開催されます。 ライブ・ビューイング 「どうでしょう祭」が日本列島を完全制覇!? 10月6日(日)最終日のメインイベント<

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小栗旬が幼少期からの夢”ハリウッド進出”に向けて一家でアメリカ移住

小栗旬さんが長年の悲願だった“ハリウッド進出”を実行に移すために、密かにアメリカ移住を行なっていたとして話題になっています。 たびたび小栗旬さんのアメリカ移住は噂になっていましたが、とうとう実行されたようですね。 すでにアクション映画のオファーが届いているようで、“全米デビュー”を機に、家族4人でしばらくロサンゼルスで生活するそうです。 妻である山

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2019年実写邦画No.1キングダムのブルーレイが出るよ

2019年に公開された実写邦画映画ランキングでNo.1大ヒットとなった「キングダム」が、ついに11月6日にブルーレイ&DVDの発売が決定し注目されています。 キングダムは累計発行部数4,000万部を突破した原泰久原作の漫画作品です。実写映画は原作者自らが脚本に携わっており、約2年間の月日を費やして納得にいく脚本を完成させたこともあり、映画の出来栄えは原作ファンを中心に非常に高

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