任天堂ピクミンは意外と残酷でした。

こんにちは、今日は任天堂のロングセラーで代表作品のピクミンについてレビューしたいと思います!

 

ピクミンは人気のゲームで初代の発売は2001年もう18年も前に任天堂ゲームキューブのソフトとして発売されました!

 

現在では、ピクミン3までシリーズ化され任天堂でも人気の高いゲームとなっています。

 

なぜ、ピクミンが残酷なのかはピクミンの死に方にどうも心が痛くなる、悲しい死に方になのだ。

 

私の友達の中には幼い頃にピクミンをやって「トラウマにもなった」と言っている友達がいました。

 

※あくまで、個人の感想です。

 

 

さかのぼること、18年前に私はゲームキューブでピクミンをやりました。

 

その当時はよくCMでも流れていた歌がある。これもまたシュールな歌詞で「僕たちピクミン、あなただけについ行く。今日も遊ぶ、戦う、そして食べられる。」

 

最後の食べられるがあの頃は衝撃的でした。

 

それでも、どうしてピクミンは人気なのか?

 

ピクミンのストリートはホコタテ星で働いている会社員のオリマーが、旅行の最中に乗っていた宇宙船がアクシデントにより未知の惑星へと不時着した。

 

そこでオリマーが出会ったのがピクミンである!オリマーはピクミンと力を合わせて惑星からの脱出をする…。

 

ざっくりとでもわかりやすいストーリー展開していく。

 

オリマーがピクミンと出会いはじめピクミンは土に埋まっているそれを1匹ずつ引っこ抜いていくところはゲームでもコントローラのボタンを連打しないといけなくて、大変分ピクミンに愛着が湧いていきます。

 

また、ピクミンが引っこ抜かれる時の声がかわいいです!

 

生命が誕生したと思う瞬間でした。

 

最初は葉っぱのピクミンがつぼみそして花に変わっていくのです。これも成長してるなと思うところです。

 

ピクミンは色によって得意な能力があり赤は火に強く、青は水に強く、黄色は電気に強いなどシリーズを追うごとにピクミンの色の種類が増えて、ゲームも難易度が上がっていると感じました。

 

たくさんのピクミンを連れて冒険に出ることができます。

 

MAX100匹のピクミンを連れて惑星を探索。

 

惑星では、怪物と戦ったり、落ちている物を回収したり、何よりオリマーの宇宙船の部品を集めることをします。

 

こんな、オリマーの指示しに忠実に動いて、助けてくれるピクミンが死ぬ時が本当にかわいそうになってしまうのです。

 

心が痛くなるピクミンの死に方3選

 

1つ目は怪物に食べられる。

 

その時にピクミンは悲鳴をあげます。見てられなくなりますよね!

 

2つ目は置き去り。

 

惑星では明るい時にしか行動できません。

 

なので、日没までにはピクミンを寝床に返さなくてはいけません。間に合わないと、夜行性の怪物に食べられます。

 

ごめんよー!

 

3つ目は電気トラップによる即死。

 

ピクミンは色によって能力に得意があります。

 

黄色ピクミンは電気には強いのですが、それ以外の色のピクミンは電気だけは当たった瞬間死にます。

 

下手すると、大量にいなくなる時があり悲しくなります!

 

手塩にかけたピクミンが悲鳴をあげながら死ぬ所を見たら、あの当時はなかなか精神的なダメージが大きかった。

 

さて、今後ピクミン4は任天堂から発売されるのでしょうか?

 

楽しみに待ちましょう!