ドラマ「ボディーガード」(1997年)のあらすじ~ストーリー~まとめ

 

 

20年以上前のドラマとなりますが、歌手の長渕剛さん主演のドラマ「ボディーガード」(1997年)についてのレビューを書いていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

 

ボディーガードのあらすじ

 

 

ボディーガードとして活躍する円城寺信(長渕剛)は、アメリカの大統領を命がけで死守した功績が認められて、新聞に大々的に取り上げられ、報酬も200万円ほど受け取り、欲しかったスポーツカーを購入したところから物語が始まっていきます。

 

キャスト陣も面白い!

 

 

円城寺のアシスタント役の「大仁田厚」さん、円城寺のよき理解者の「夏八木勲」さん、円城寺が守る事となる女性に「財前直見」さんとその子役、円城寺の友達として「山田辰夫」さん、汚職刑事部長の「宝田明」さん、若き日の「神保悟志」さん等、中々個性の強いキャスト陣で固められており、見ているだけでもゾクゾクきちゃいます!(笑)

 

意外と引き込まれていくストーリーとキャスト陣のチョイスが最高だと思います。

 

殺人事件を目撃してから・・・

 

 

円城寺信(長渕剛)とロクちゃん(大仁田厚)が、家で面白いやり取りをしている時に事件が発生します。

 

生花店を営む祝田恵(財前直見)は、いつものように仕入れをしてから家路につこうとしていた時に銃声が聞こえてきます。

 

恵が恐る恐る近寄ってみると、殺さている男性(刑事)を発見しました。

 

事件現場から逃げる犯人たち後ろ姿を発見する恵でしたが、この時に後ろを振り返った沢木(神保悟志)の顔を見てしまった事で、恵が狙われてしまう事になっていくのです。

 

恵は何とかその日の夜、家に到着しましたが、犯人たちから電話が入ります。

 

「何も見ていない」「何もわからない」と言え!というのです。「さもなければ・・・わかっているな」という事なのです。

 

恵は言われたとおりにしますが、いつか口を割るのではないか?と考えた犯人たちは執拗に恵たち親子を狙ってきます。

 

そこで山崎静男(夏八木勲)が恵たち親子を守る事となるのですが、頭数が足らないという事で、円城寺信(長渕剛)にも協力要請します。

 

最初は円城寺信(長渕剛)は、報酬等の問題から依頼を断るのですが、山崎の説得や、自分自身でよく考えてから、護衛を引き受ける事になるのです。

 

恵は円城寺に「ありがとう。ありがとうございます。」と心から感謝したようでした。

 

その後、円城寺は恵の息子に空手の手ほどきをしたり、恵とも心を通わせることになっていくのです。

 

最終的には護衛しやすいからという事で、自分の自宅に恵たち親子を住まわせて、護衛する事になりました。

 

安心したかと思えば・・・

 

 

自宅に住まわせて護衛をし、恩田部長(宝田明)の不正を暴き出して、恩田部長たちが逮捕されると確信した恵は円城寺の好きなコーヒー豆を買いに出かけてしまいます。

 

しかしながら、その不正が事実かどうなのかを確認している時に、恩田達は逃げ出してしまいます。その逃げ出した足で、恵を拉致をするのです。

 

しかし円城寺も、ヤクザから協力してもらい、拳銃を入手して恩田達のアジトへ出向き、見事に恩田達を壊滅させて恵を救い出したのでした。

 

その後は、円城寺信(長渕剛)と恵たち親子は一緒になる事を決意するのです。

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?これが私が見た「ボディーガード」(1997年)のあらすじ~ストーリー~まとめとなります。

 

とても単純なドラマのように思えますが、見てみると意外とグイグイと引き込まれてしまう魅力を持ったドラマだと思います。

 

歌手の長渕剛さんも中々良い芝居をしておりますし、キャスト陣のチョイスも中々面白いです。

 

特に長渕剛さん演じる円城寺信の男っぷりも最高にカッコイイですし、テーマソングの「ひまわり」も最高にカッコよくて渋いと思います。

 

是非とも興味があれば、見てみてください。

 

とても面白いと思います。