レッドデッドリデンプション2は悪ふざけしたい人もストーリーを楽しみたい人にもおすすめです

 

 

私は昔から割とゲームが好きでプレイしていたのですが最近になって洋ゲーにも手を出しました。

 

最初は正直洋ゲーには偏見がありました。

 

なのであまり期待はしてませんでした。ですが、レッドデッドリデンプション2というゲームが面白いと聞いて初めて洋ゲーで遊んでみる事にしました。

 

レッドデッドリデンプション2の何が良いと感じたか

 

 

私が実際にこのゲームをプレイして良いと思ったのは日本のゲームとは違って自由度が高すぎる点にあると思いました。

 

基本やろうと思ったことがなんでもできてしまうので悪人にも善人になれるのが良かったです。

 

また自分のプレイスタイルとは関係なしに誤って銃を発砲してしまったりした時にNPCが騒ぎ出して通報されて銃撃戦になったりとかなり混沌とした状況になるのが新鮮でした。

 

これがオンラインプレイでの出来事ならあまり驚きはなかったのですが、こんな事がオフラインのストーリーモードで遊んでいる時に起きるのでかなり驚きました。

 

これをプレイするまでここまで自由度の高いゲームを遊んだ事がなかったので衝撃でした。

 

正直ストーリーと関係ないNPCまで好きなように扱えるなんて思ってなったので色んな遊び方ができるゲームだと思いました。

 

ストーリーも良かった

 

 

私がこのレッドデッドリデンプション2というゲームをプレイしたのは圧倒的な自由度の高さで興味を持ったというのがあったからですが、実際にこれで遊んでみると自由度だけでなくストーリーも良かったです。

 

最初はアメリカの開拓時代の荒くれ者達のストーリーという事もあってストーリ―自体はそこまで大きな期待はしてなかったです。

 

なのでゲーム序盤はそこまで大きな期待はしないでどれだけ自由なプレイを楽しめるかという点を重視していました。

 

ですが、このゲームを遊んでいてメインのストリーを進めていくと思った以上にストーリーが良いのが分かってきて徐々に主人公の行く末が気になるようになっていました。

 

最初は他のギャングと同じで自分勝手なキャラかと思っていたのですが、どんどんいい奴になっていくのが分かって感情移入していました。

 

最初こそストーリーにあまり期待はしてなかったのですがかなり楽しめました。

 

ただ、ストーリーの良さとは裏腹にゲーム内で自由にプレイできるので悪人プレイをしているとキャラ崩壊を起こしてしまうのでそこらへんは遊んでいてちょっとどうかとは思いました。

 

広大なオープンワールドがすごい

 

 

そして、このレッドデッドリデンプション2というゲームの良さはあまりにも作りこまれたオープンワールドの世界だと思います。

 

あまりに広大でこの世界を馬に乗っているだけでもかなり楽しめます。

 

ただ、この西部開拓時代のアメリカが舞台の世界なので広大なマップを馬に乗って旅をしていてもほとんど自然ばかりで街はあってもそこまで大きな街もないので街をうろつくという楽しみはあまりないと思いました。

 

そういう点は少し不満に感じたのですが、その不満以上にあまりに作りこまれた世界を楽しめるようになっているのが良いと思いました。

 

まとめ

 

 

このレッドデッドリデンプション2というゲームはあまりに贅沢に作りこまれたゲームという感じが私の素直な感想です。

 

こんなゲームは日本のゲームでは遊べないと思いました。またかなり癖があるゲームなので万人ウケもしないゲームです。

 

ですが、ありきたりなゲームで遊ぶのは飽きたという時にこのゲームプレイしたらかなり満足できます。

 

ゲームの世界でこうしたいのにできないという不満を感じていたという人にはかなりおすすめのゲームです。

 

色んな意味で衝撃的なゲームでかなり楽しめました。

 

悪ふざけしたい人もストーリーを楽しみたい人にもおすすめです。

 

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