【野球】“功労者”が“裏切り者”と呼ばれる時……浅村栄斗と西武ファンが“不幸な関係”になってしまった理由


浅村 栄斗(あさむら ひでと、1990年11月12日 - )は、大阪府大阪市東淀川区出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。 3人兄弟の末弟。大阪市立井高野小学校4年からソフトボールを始め、大阪市立井高野中学校1年から硬式の都島ボーイズで野球を始める。中学時代は特
42キロバイト (5,017 語) - 2020年10月28日 (水) 12:24



(出典 news.biglobe.ne.jp)


功労者が裏切り者なんてね…
酷いと思いますけど…
ファンの機嫌を損ねない様に…

1 砂漠のマスカレード ★ :2020/10/29(木) 17:05:43.80 ID:CAP_USER9.net

プロ野球でこうした違反行為がおこなわれていることは、しばしば耳にしていた。

 しかし、まさか突然自分の身に降りかかってくるとは、夢にも想像していなかった――。(『 プロ野球 FA宣言の闇 』(亜紀書房)より 全2回の1回目/ 後編 へ続く)

球団編成部スタッフからの電話

パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)・ファイナルステージ、埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークスの頂上決戦が真っ只中の2019年10月某日。

 取材に出かける準備をしていると、スマホが鳴った。画面の着信表示を見ると、何度か飲みにいったことがある、某球団の編成部スタッフからだった。

 球場で顔を合わせることはときどきあるが、電話がかかってきたのは初めてのことだ。

 宮崎県で若手の育成を主目的に開催されているフェニックス・リーグを視察中だというその編成担当は、軽い近況報告を済ませると、本題に入った。2019年シーズン中にフリーエージェント(FA)権を獲得した西武の右腕投手、十亀剣(とがめけん)の去就について探ってきたのだ。

 私は西武の取材をよくおこなっているが、十亀とは球場で会った際に取材や挨拶をするくらいの間柄だ。まったくもって彼の胸の内を知るよしはない。

「ちょっと様子を見て、聞いてみてくれない?」
 いや、一つだけ知っていたことがある。

 梅雨が終わりを告げた頃、取得したばかりのFA権について十亀にたずねると、複数年契約を欲していた。あくまで一般論としての話だ。残留や移籍を見越しての答えではない。しかも取材時からすでに数カ月が経ち、もう心変わりしている可能性もある。この話はインターネット媒体のコラムにも書いており、編成担当にもそのまま伝えた。

「そうなんだね。複数年契約を欲しがっているのか」

 編成担当はそう語ると、突如、電話越しに“条件提示”を始めた。

「うちに来れば●●●●万円くらいの年俸を出すことができる。インセンティブをつければ、今の年俸より条件もよくなるはずだ。起用法としては先発として考えている。うちでは先発の五、六番手を争う扱いになると思うけど、一年間ローテーションで回ってほしい。悪くない話だと思うんだよな。ちょっと様子を見て、十亀にこんな話があると聞いてみてくれない?」


 最初の世間話と同じトーンで“条件提示”してきたことで、この編成担当にとって、同様のやりとりは日常茶飯事なのだと想像できた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9beaa6c7d8072bc1888a6460deae5280397122fe
0/29(木) 11:01配信

https://npb.jp/bis/players/51155118.html
成績



(出典 Youtube)

大声量!たたきこめ! 西武ライオンズ 浅村 栄斗 応援歌


(出典 Youtube)

東北楽天ゴールデンイーグルス 浅村 栄斗 応援歌 in ZOZOマリンスタジアム


続きを読む

Related Posts