コードヴェインをプレイしてみた感想

 

 

ゲームが好きだという方も多いと思いますが、私自身もゲームは好きで普段から趣味で色々なゲームを遊んでいます。

 

今回はそんなゲームの中でも最近面白いと思ったゲームについて、色々と書いてみたいと思います。

 

1.最近面白いと思ったのはコードヴェイン!

 

私が最近遊んでみて面白いと思ったのは、バンダイナムコエンターテインメントから発売されたコードヴェインというゲームで、ジャンルについてはアクションRPGです。

 

機種に関してはPS4とXboxOneとSteamの3つで、私自身はPS4でコードヴェインを遊びました。

 

ダークソウルシリーズをご存知だという方も多いと思いますが、コードヴェインはざっくりと言えばアニメ調のダークソウルといった感じです。

 

システム的にはダークソウルシリーズのように敵を倒して経験値を溜めて、それを使ってキャラクターを強化しつつステージの探索を進めて行くといった感じです。

 

2.基本はソウルシリーズだけど独自要素もたくさん!

 

 

ざっくりと言えばアニメ調ダークソウルですが、コードヴェインには色々と独自要素もあります。

 

例えばコードヴェインにはバディという要素があって、ステージの探索に仲間を同行させることができます。

 

ダークソウルシリーズやいわゆるソウルライクゲームと呼ばれるようなゲームは難易度が高く、何度もゲームオーバーになりながら試行錯誤を繰り返して進むのが醍醐味ですが、その難易度の高さ故にやや敷居が高いところもあります。

 

コードヴェインの場合はバディの存在によって他のそういったゲームと比べると難易度は低めなので、難しすぎるのは苦手という人でも遊びやすい感じになっています。

 

もちろんバディを同行させないこともできるので、難しくしたいのであればそういった選択肢もあります。

 

またコードヴェインにはブラッドコードというシステムがあって、それを自由に切り替えることができます。

 

ダークソウルシリーズなどはパラメータの項目がいくつかあって、そこからステータスを振り分けていく感じになっていますが、コードヴェインの場合はステータスの振り分けてはなく単純にレベルを上げるのみになっています。

 

その代わりブラッドコードごとにステータスがあるので、それを切り替えることでステータスに変化が生まれます。

 

また各ブラッドコードには錬血というスキルのようなものがあって、それを用いることで戦略の幅を広げることができます。

 

基本はそのブラッドコードの錬血は同じブラッドコード装備時にしか使えませんが、条件を満たして錬血をマスターすれば他のブラッドコード装備時にも使えるので、どんどんと戦略の幅が広がって面白かったです。

 

3.キャラクリの幅が広くて好みのキャラが作りやすい!

 

コードヴェインはゲーム開始時にキャラクタークリエイトがあるのですが、コードヴェインのキャラクタークリエイトは他のゲームと比べて選択肢が多いです。

 

顔は複数のタイプから選ぶのみで輪郭等は弄れないのは残念ですが、それを差し引いても弄れる項目は多いです。

 

自分の好みに合ったキャラクターを作って操作できることにより感情移入しやすいですし、この点はコードヴェインの大きな魅力の1つです。

 

4.ストーリーやキャラクターも魅力的!

 

 

コードヴェインはダークソウルシリーズや他のソウルライクゲームと比較するとストーリーに力を入れている印象で、それらと比較するとイベントシーンが多く挿入されます。

 

ストーリーの内容自体はそれぞれの好みもあると思いますが、よく作られている印象で全体的に楽しめました。

 

キャラクターに関してもそれぞれにしっかりと個性や背景があり、魅力的なキャラクターも多かったです。

 

キャラクター性が強い分だけ一緒に冒険している感覚があるので、キャラゲー的な楽しみ方もできます。

 

5.まとめ

 

 

コードヴェインはアニメ風のノリやストーリーに加え、バディの存在などよって他のソウルライクゲームと比較してより多くの人が遊びやすいタイトルだと思います。

 

アクションの挙動など荒削りなところも見受けられますが、独自の要素などもしっかりと盛り込まれていて十分に楽しめました。

 

まだコードヴェインを遊んだことがないという方も多いと思いますが、とても楽しいゲームなのでもし興味があればぜひ遊んでみてください。