台風直撃エリア外でも油断してはいけない

 

 

台風19号は最大級の台風という事で何日も前からずっと警戒していたという人が多かったと思います。

 

ですが、関東に台風が直撃するという事でそこから離れた地域だからと油断していた人も多いかと思います。

 

私もまさにそう思っていた人間の一人ですが実際は思った以上に台風のパワーがすごいと感じたというのが素直な感想です。

 

台風で油断してはいけないと思ったこと

 

台風が日本に上陸する時につい思ってしまうのがどこに上陸するかで、それ以外の地域は危険ではないと思ってしまうというのがあります。

 

なぜなら、私が住んでいる地域でも台風の強風の影響があって、私の祖父が用があって外に出た時に強風で転んでしまってケガをしたからでした。

 

これだけで聞くと台風が日本に上陸した時には安易に外を歩かないのが常識だから外を歩いているのが悪いように見えます。

 

ですが、それはあくまで台風が上陸した場所からある程度近い場所での話だと思います。

 

私が住んでいる地域は関東よりもかなり離れていたのでそこまで台風の影響がないとこれまでの経験から思ってしまったというのがありました。

 

それは私だけでなくこれまで何回も台風の被害に遭った事がある祖父も同じでした。

 

これまでの経験から台風が上陸した場所からそこそこ離れた地域なら外に出てもそこまで危険はないと思っていたからです。

 

ですが、今回の台風19号はこれまで経験した台風とは違っていてかなり離れた場所でも風が強く外を歩くのも控える必要がありました。

 

ですが、その見通しが甘くて外を歩いても大丈夫だと思ってしまって歩いていたために転んでケガをしてしまいました。

 

台風が上陸した時は直撃でなくても外を歩くのは控えるべき

 

 

台風のイメージはなんとなく直撃する箇所とその周辺だけ気を付けるというのがあります。

 

これまでの台風はそういう対処法でも大きな問題はなかったかもしれないです。

 

ですが、今回の台風19号からも分かるように最近は台風自体も大きく変わってきて、台風が上陸する前に温帯低気圧に変わるどころかどんどん勢力が強まってしまうというのが普通に起きるようになってきました。

 

そのせいでかつてないほどの大規模な台風が上陸して大きな被害が出ました。

 

確かに台風が上陸する前からかなり大きな台風が上陸するとは言ってました。

 

ですが、関東ばかりクローズアップされていてそれ以外の地域の被害はあまり考えられてませんでした。

 

そういう事もあって私も祖父もそこまで台風の心配はしてませんでした。

 

そのせいで祖父は台風が上陸した時に外を歩くという行動を取ってしまったというのがありました。

 

確かに風もかなり強かったので外に出ない方が安全ではあったのですが、台風の中心からかなり距離があったために油断していたというのはあったと思います。

 

本人も風が強いのは分かっていたけれども多少停電があったくらいで外を出ても特に問題はないと思ったとの事でした。

 

まとめ

 

今回の台風19号で私の祖父は強風で転ぶ被害に遭い、また停電も一時的に起きるという事がありました。

 

私は風は多少強いとは思ってましたが停電は起きないと思ってました。

 

いくら台風の規模が大きいといっても停電になるくらいの被害は及ばないと思っていたからです。

 

ですが、実際は停電が起きるくらいの風が吹いて私の祖父も転んでしまうくらいの強い風でした。

 

これらも経験から私は今後は台風が自分が住んでいる地域以外で上陸しても十分気を付けないといけないと思いました。

 

これまではそこまで備える必要はなかったのですが、今回の台風でその考えも変わりました。

 

自分が住んでいる地域は大丈夫だと思っても停電対策をしたり、外に出ないようにした方が良いと思いました。