艦名一新! 海自の最新鋭潜水艦「たいげい」が進水 次世代国産潜水艦のネームシップ


海上自衛隊 (海自からのリダイレクト)
Self-Defense Force、略称: JMSDF)は、日本の行政機関のひとつ。自衛隊のうちの海上部門にあたる防衛省の特別の機関の総称である。日本語略称は、海自(かいじ)。 諸外国からは、Japanese Navy(日本海軍の意)に相当する語で表現されることがある。 海上幕僚監部並びに統合幕僚長および海上幕
85キロバイト (11,711 語) - 2020年10月10日 (土) 06:36



(出典 topics24.jp)


次世代の潜水艦なんて凄いですね!
見るだけでも良いでしょうね!

1 きつねうどん ★ :2020/10/14(水) 12:24:31.30

次世代を担う新潜水艦の1番艦「たいげい」が進水。今度は「げい」級。

 防衛省は2020年10月14日(水)、三菱重工神戸造船所(神戸市兵庫区)にて、新規建造された潜水艦の命名式および進水式を実施しました。「たいげい」と命名されたこの艦は、従来「3000トン型潜水艦」と呼ばれていた新型潜水艦の1番艦にあたります。

 「たいげい」は全長84.0m、幅9.1m、深さ10.4m、基準排水量3000t、乗員は約70名、主機関はディーゼル電気推進で、軸出力は6000馬力です。起工は2018年3月16日で、今後、艤装や各種試験を実施したのち、2022年3月に引き渡しの予定です。


(出典 contents.trafficnews.jp)

「たいげい」の進水式での様子。漢字では「大鯨」と書く(2020年10月14日、乗りものニュース編集部撮影)。

 前型のそうりゅう型潜水艦と比べると、基準排水量で50から100トンほど増え、深さが0.1m大きくなった以外は概ね変更ありません。外観形状もほとんど変わっていないものの、主機関はそうりゅう型の11番艦「おうりゅう」や12番艦「とうりゅう」に引き続き、ディーゼルエンジンとリチウムイオン電池を組み合わせたディーゼル電気推進が採用されています。

 なお、「たいげい」は漢字では「大鯨」と書き、文字どおり大きなクジラを意味し、、海上自衛隊で用いるのは初めての名称です。旧日本海軍では、同名の艦が潜水艦母艦として存在しました。
【了】

https://trafficnews.jp/post/100820

http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/55107142.html


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