【車】ヤリスが1位に N-BOXが首位陥落 9月度販売台数


トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英文社名:Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の
232キロバイト (28,880 語) - 2020年10月5日 (月) 11:32



(出典 img.bestcarweb.jp)


N-BOXは軽自動車のワンボックスで人気ですけど、ヤリスに負けるとは…
トヨタにはかなわないのですかね…?

1 雷 ★ :2020/10/13(火) 21:56:37.25 ID:uO/JleRD9.net

新型ヤリスクロス登場で上位激変!?? 「トヨタの敵はトヨタ」が招く激戦と不安
2020年10月12日
 トヨタ「ヤリスクロス」が発売され、受注が絶好調だ。しかし、そうなると気になるのは販売台数ランキングでトップを走る「ヤリス」の動向だろう。ヤリスクロスが登場して、販売状況は減速していないのだろうか?

 またハリアーは車格が違うのでライバルにはならないが、下のクラスのコンパクトSUV「ライズ」を考えていた人にとっては、ヤリスクロスは気になるモデルであろう。

 販売台数ランキング上位2台を脅*、強力なライバルとなるのは身内の「ヤリスクロス」なのか? 現場での取材をもとに考察していきたい。

文/渡辺陽一郎
写真/編集部


■受注好調も生産規模の都合で登録台数が伸びないヤリスクロス

 最近はSUVの人気が高く、以前からコンパクトカーの売れ行きも好調だ。そのためにこの2つの要素を兼ね備えるコンパクトSUVが注目されている。

 コンパクトSUVでも、特に関心度の高い車種がトヨタ「ヤリスクロス」だろう。エンジンやプラットフォームをコンパクトカーのヤリスと共通化して、2020年8月31日に発売された。2020年9月の登録台数は、自販連(日本自動車販売協会連合会)によると、ヤリス+ヤリスクロスの合計で2万2066台としている。

 これではヤリスクロスの販売状況がわからないので、トヨタに尋ねると以下の返答だった(自販連とは合計台数が異なる)。

●ヤリスクロス(2020年9月の登録台数)
ノーマルエンジン:2200台
ハイブリッド:4500台
合計:6700台

●ヤリス(2020年9月の登録台数)
ノーマルエンジン:7100台
ハイブリッド:7500台
合計:1万4600台


ヤリスクロス(右)はヤリス(左)。9月の販売台数はヤリスが大きく上回っている
 2020年9月の6700台という登録台数は、同月のトヨタ「ヴォクシー」やホンダ「フリード」と同等だ。従来から人気の高いコンパクトSUVのトヨタ「ライズ」は1万3000台を上まわり、自販連による小型/普通車の登録台数ランキングでは、トヨタ「ヤリス+ヤリスクロス」「カローラシリーズ」に次いで3位に入った。ライズはボディが1種類の車種では、登録台数が最も多い。

 このように2020年9月の販売状況を見る限り、ライズはヤリスクロスの影響をあまり受けていないが、今後の動向はわからない。ヤリスクロスの発売は前述のとおり2020年8月末日で、9月の時点では生産開始直後になるからだ。

 ヤリスクロスの売れ行きについて、販売店は以下のように述べている。

「ヤリスクロスは人気の高いSUVですが、生産規模はあまり多くないです(メーカーが公表した月販目標は4100台で9月の販売実績を下まわる)。そのために2020年10月上旬に契約したお客様の納期は、ノーマルエンジンが2021年1月、ハイブリッドは大幅に遅れて3月以降です。コンパクトカーのヤリスの納期は2020年12月から2021年1月なので、ヤリスクロスは長引いています」

 そうなると生産規模の都合で、ヤリスクロスの9月の登録台数が6700台に収まったとも考えられる。今後ヤリスクロスがライズ以上に売れるかも知れない。

■競合で気になるのは独自路線のライズよりヤリス

 しかしそのいっぽうで、「ライズ」には5ナンバーサイズのSUVという強い個性がある。コンパクトSUVのなかでも、特に運転しやすい。外観はトヨタ「RAV4」をコンパクトにしたようなデザインだから、悪路向けのSUVに似た野性味も感じられる。最近はSUVの売れ方に、原点回帰の傾向も生じて、RAV4が人気を高めた。ライズの外観は今のSUVのトレンドに沿っている。

2020年9月は1万3077台で、販売台数ランキング3位につけたライズ。1位はヤリス(ヤリス+ヤリスクロス)、2位はカローラシリーズとなっている。価格は167万9000~228万2200円
 しかもライズの価格は、「2WD・Z」が206万円と安い。ヤリスクロスにノーマルエンジンを搭載した「2WD・Z」の221万円に比べると、ライズ「Z」は15万円下まわる。そこに独特の価値も加わるから、ライズは今後も安定的に売れる可能性が高い。

(略)
https://bestcarweb.jp/feature/column/204462?mode=full


(出典 img.bestcarweb.jp)



■2020年9月度販売台数ランキング(自販連・全軽自協調べ)
1位:トヨタ ヤリス(22066台)
2位:ホンダ N-BOX(18630台)
3位:スズキ スペーシア(15592台)
4位:トヨタ カローラ(13579台)
5位:トヨタ ライズ(13077台)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b46a6f3b96b25683fa8598934886e9f5a1ddc19c


(出典 Youtube)


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