台風の強風により、車が大きな被害を被った 47歳 男性

 

私の住んでる地域は関西地方なので、2019年10月に日本へ上陸した大型台風19号が直撃したわけではありません。

 

関西地方は台風の西側でしたので、雨による被害は少なかったんですよね。

 

でも風は相当強く、私も暴風被害に遭ってしまいました。

 

守りは万全のつもりでした

 

私の住んでるのは市営団地で10階建てのマンションで、築一年目の新築です。

 

周辺の土地は海抜1~2m程度しかないので大雨が降った時は冠水が怖いものの、駐車場は周辺道路より1m程高い場所にあるので車が水害に遭うことは無い。

 

少々風が吹こうとも、新築マンションなので家屋倒壊ということもありえません。

 

私の住んでるのは最上階の10階なので、強風で看板等の異物が飛んできたとしても10階までは飛んでこないだろうと安心してました。

 

それにもしもマンションに何かあったとしても市が管理してる建物です。

 

ですのでその補修費用等を出すのは私ではなく市役所。

 

まあ停電になったら10階までの移動や水の確保(マンションの高層階は水道もこない)が大変だな~と感じてた程度でした。

 

でもこの19号、思わぬ所で被害を私に与えました。

 

車が大きな被害に遭う

 

 

被害に遭ったのは私の車で、強風で飛ばされた物の直撃を受けました。

 

台風直撃でないとはいえ関西各地で風速30m以上なんてザラでしたし、冷静に考えれば強風による被害を受ける可能性はあったんですけどね。

 

でもまさか私が被害に遭うとはとビックリしました。

 

被害を受けたのは車の左側とフロントガラスです。

 

台風の強風で飛ばされた物(何が直撃したかは不明)が車の左ドアミラーに直撃をしており、ドアミラーは修理不可能なレベルで破損。

 

あさっての方向を向いており、左のドアミラーを見ても左サイドを視認出来ないようになってました。

 

無理やり動かそうとしても人力ではどうにもなりません。

 

さらに左側のサイドバイザーも飛ばされて無くなってました。

 

気持ち良いぐらい、キレイサッパリと無くなっていてドア上部に両面テープだけが残ってました。

 

最初はわかりませんでした。

 

何かドア付近がキレイになってるな~という違和感があるものの、何故かわからない。

 

少し車から距離を置いて、あ!とやっと気づいた程でした。

 

フロントガラスにも何かが当たったようで、フロントガラスの左側に小さな亀裂が二つ入ってます。

 

一応車自体は動きます。

 

でもフロントガラスにヒビが入っていますし、衝撃を与えるとヒビがピピピっと入って被害は広がりそう。

 

それにもし今この時に車に衝撃を与えるような事があればフロントガラスは大破してしまうでしょう。

 

左ドアミラーも使えない状態なので、とても安全運転出来る状況ではありません。

 

修理も出来ない

 

すでに車購入店のスタッフにお願いして修理依頼をしてるのですが、今回の台風で被害に遭った車は私以外にも多いようでなかなか修理の順番が回ってこないとの事。

 

費用も概算を出してもらいましたが、25万円前後かかるそうです。

 

いつもなら代車を出してもらってるんですが、今回は代車が間に合わず現在車を運転出来ない状況になっており現在自転車で通勤や買い物をしています。

 

まとめ

 

自分ではよほどの事が無い限り大丈夫!なんて思っても、どこから台風被害に遭うかわからないな~と感じました。

 

今回盲点だったのは、車の駐車場が青空駐車場だったことですね。

 

もし屋根付のしっかりとした造りのガレージ車庫に車を駐車していたらこんな事にはなってなかったでしょうから。

 

でも屋根付ガレージって高いですし、自宅近所にはなく200m程歩かなくてはいけません。

 

費用・手間等を不精したせいで今回のような台風被害を受け、結局高くついてしまったわけですけど。

 

まあ今回は勉強代だと思って諦めますが、もう少し台風被害の認識を厳しいものにしないとダメだなって改めて認識させられました。