MSフライトシミュレーター2020、Ryzen3950XとGeForce RTX3090でも性能が足りない


MSI Mathematical Systems Inc - 日本にあるソフトウェア開発会社。 Micro-Star International - 台湾にあるコンピューター製造会社。 Motorola Solutions(旧Motorola) - ニューヨーク証券取引所で取引されるMotorola
1キロバイト (139 語) - 2020年5月25日 (月) 07:40



(出典 akiba-pc.watch.impress.co.jp)


容量が重い様ですけど最高画質でゲームですか!
かなりの迫力でしょうね!

1 パッソちゃん(北海道) [AT] :2020/10/08(木) 10:27:10.54


現在屈指の「重たいゲーム」として知られるMicrosoft Flight Simulatorで、描画設定を最高の「ULTRA」に設定してフレームレートの測定を行ってみた。なお、フレームレートの測定は、Daher TBM 930で羽田空港から関西国際空港へ向けてAIに飛行させ、離陸から3分間の平均値を取得している。


(出典 akiba-pc.watch.impress.co.jp)


測定の結果、4K解像度で平均39.8fps、フルHD解像度では平均40.2fpsを記録した。GPU負荷が異なるはずの4KとフルHDで誤差レベルの差しかついていないのは、CPUのボトルネックによってフレームレートが頭打ちになっているためだ。これ以上のフレームレートを目指すには、さらに高性能なCPUを用いるか、ゲーム側がより効率的にCPUを活用できるようになるアップデートに期待するしかない。


(出典 akiba-pc.watch.impress.co.jp)


(出典 akiba-pc.watch.impress.co.jp)


なお、Microsoft Flight Simulatorでは、4K解像度でもGeForce RTX 3090のGPU使用率は100%に達しないが、VRAM使用量は10GBを超えている。

ゲームはビデオカードが搭載しているVRAM容量を使用量がオーバーする状態になると、パフォーマンスが著しく低下する。現状、GeForce RTX 30シリーズで10GBを超えるVRAMを搭載しているのはGeForce RTX 3090のみ。

VRAM消費量の激しいMicrosoft Flight Simulatorを4K解像度でプレイするうえで、GeForce RTX 3090が備える24GBの大容量VRAMは大きな強みであると言える。

https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1280978.html


(出典 Youtube)


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