【ボクシング】井上尚弥を冒涜「日本の石亀」呼ばわり…防衛成功のカシメロ、のどを切り裂くジェスチャーをして言いたい放題


ジョンリルカシメロ(John Riel Casimero、1989年2月13日 - )は、フィリピンのプロボクサー。元WBO世界ライトフライ級暫定王者。元IBF世界ライトフライ級王者。元IBF世界フライ級王者。現WBO世界バンタム級王者。世界3階級制覇王者。プロモーターはマニー・パッキャオのMPプ
20キロバイト (2,006 語) - 2020年9月27日 (日) 07:03



(出典 i.ytimg.com)


井上選手と対戦予定のカシメロ選手の防衛戦が行っていたのですね!
カシメロ選手が勝って、調子にのって言いたい放題に井上選手を挑発している様ですね…
井上選手、頑張ってください!

1 ばーど ★ :2020/09/28(月) 19:14:04.03

ボクシングのWBO世界バンタム級王者ジョンリル・カシメロ(フィリピン)が2020年9月26日(日本時間27日)、米コネチカット州で同級11位デューク・ミカ(ガーナ)を相手に防衛戦を行い、3回TKOで防衛に成功した。カシメロは試合後の会見で井上尚弥(大橋)をしきりに挑発。フィリピンの現地メディアはカシメロの挑発を「冒涜(ぼうとく)的な挑発」と報じるなど王者の言動に注目が集まっている。

■会見ではのどを切り裂くジェスチャー...

日本のボクシングファン注目の一戦は、カシメロの圧勝だった。挑戦者のミカは24戦全勝(19KO)のパンチャーだったが、一発の威力はカシメロが大きく上回った。初回から積極的に攻め込んだカシメロは2回にダウンを奪うと続く3回に一気に畳みかけてTKO勝利。勝利の瞬間カシメロは歓喜を爆発させ、リング上でいきなり右腕だけで腕立て伏せをするパフォーマンスをみせた。

リングを降りてもカシメロの興奮は収まらなかった。フィリピンの地元メディア「MANILA BULLETIN」(WEB版)によると、カシメロは記者会見で井上を「日本の石亀」呼ばわりし、「イノウエはモンスターではない。イノウエは俺を恐れている」と言いたい放題だった。会見中にヒートアップしたカシメロは、のどを切り裂くジェスチャーをして井上を挑発したという。

「MANILA BULLETIN」(WEB版)の記事では、米国に本格進出した母国の英雄に対して「ペイ・パー・ビューで観戦した米国の観客にとって印象的なショーだった」と称賛する一方で、井上に対する執拗なまでの挑発を「冒涜的な挑発」と表現した。

■「あんな大振りでは俺に当てる事はできないだろう。。。」

これまでカシメロに挑発され続けてきた井上は9月27日に自身のツイッターを更新し「あんな大振りでは俺に当てる事はできないだろう。。。」と、カシメロに向けたと思われるコメントをした。

ラフな戦いぶりでベルトを守り、井上との統一戦へ望みをつないだカシメロ。相変わらずのビッグマウスにやり過ぎ感は否めないものの井上との統一戦をアピールするのに必死とみられる。当の井上は10月31日(日本時間11月1日)にジェーソン・マロニー(オーストラリア)を相手に防衛戦を予定しており、最終調整に余念がない。

2020年09月28日17時48分
https://www.j-cast.com/2020/09/28395349.html?p=all

(出典 www.j-cast.com)



(出典 Youtube)


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