「ベルマーク集めてるのにお金がない」から「予算をつけずに無駄な労力に使ってるからお金がない」へ


5 ^ 「ベルマーク」は勘弁!母たちの切実な叫び PTAで今なお続く、途方もない手作業 東洋経済ON LINE 2015年7月2日 ^ 読売新聞1980年4月7日朝刊p.5 ^ 読売新聞1984年6月22日朝刊p.8 ソッポ向かれるベルマーク ウェブベルマーク グリーンマーク キャンベル
32キロバイト (3,610 語) - 2020年9月27日 (日) 07:36



(出典 giwiz-tpc.c.yimg.jp)


ベルマークですか。
小学校の時、一時ロータスクーポンと一緒に集めた事ありましたね!
結局止めてしまいましたけど…

1 Ψ :2020/09/27(日) 15:57:19.11

「学校にはお金がないんです」をいつまで言うのか 昭和の「ベルマーク論争」から半世紀経つも変わらず
https://news.yahoo.co.jp/byline/otsukareiko/20200927-00200166/

インタビューをした校長先生に、「学校って本当にお金がないんですよ……」と
温和な困り顔を見せられれば、「それは大変だ、子どもたちのために、
PTAがある程度お金や労働力をカバーするのはやむを得ない」と思っていたのです。

 しかしこの「学校ってお金がないんですよ」を、我々は一体、いつまで言い続けるのでしょうか。
戦後20、30年くらいならまだわかりますが、いまは2020年です。

……学校の備品を、こういう方法で手に入れなければならないのは、おかしいですよね。
ちゃんと教育の予算(国だか都だか区だかわかりませんが)を取って頂かないと困るわけです。(東京都・世田谷区)

 このように戦後30年という時代ですら、「学校に予算をつけるのが筋だろう」と指摘されていたのです。

 さらに、この翌号に掲載された、教育設備助成会(現・ベルマーク教育助成財団)
専務理事・和田斉氏による反論原稿には、以下のように書かれています。
わたくしどもも、ベルマークを必要としない時期が早く来るよう願っていますが、今はまだその時期ではないと思います。

 1975年当時、「まだその時期ではな」かったとしても、いまはどうでしょうか。2020年のいまでも
ベルマーク活動を続けるPTAはありますが、まだやはり「その時期ではない」のでしょうか。一体「その時期」はいつ来るのでしょうか。

 いまも学校がPTAの「寄付」に頼る問題を筆者が指摘すると、
「PTAが寄付しないと学校はまわらない、現実を知れ」というご意見が聞こえてきます

 戦後75年も経ち、いまさらながらですが、学校教育にしっかりと予算をつけるよう、
改めて多くの人が声をあげていく必要があるのではないでしょうか。

寄付は本来、本人の意思によって行われるものですが、PTAではたびたび意思確認をせず
お金(会費)を徴収しているため、「寄付」とカギカッコ付きで表記しています


(出典 Youtube)


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