【将棋】藤井聡太二冠の自作PC CPUに「ライゼンスレッドリッパー3990X」(約50万円)を使用と明かす


藤井 聡太(ふじい そうた、2002年7月19日 - )は、将棋棋士。 杉本昌隆八段門下。棋士番号は307。愛知県瀬戸市出身。名古屋大学教育学部附属高等学校在学中(2018年4月 - )。 2016年に史上最年少(14歳2か月)で四段昇段(プロ入り)を果たすと、そのまま無敗で公式戦最多連勝記録(2
119キロバイト (14,557 語) - 2020年9月20日 (日) 09:18



(出典 blog-imgs-140.fc2.com)


50万円…?
凄いの使っていますね…
だから二冠達成したのですね!
これからも頑張ってください!

1 ピマリシン(岐阜県) [TW] :2020/09/20(日) 10:15:38.76


将棋界で快進撃を続ける藤井二冠は棋譜の分析の
ためのパソコンを自作することで知られているが、
9月10日付の中日新聞に掲載されたインタビューで、
〈最新のはCPUに「ライゼンスレッドリッパー3990X」
を使っています〉と明かした。

CPUはコンピュータの頭脳にあたるパーツだが、藤井二冠が
名前を挙げたのは今年2月に発売された最新モデルで、
お値段なんと約50万円。通常の家庭用パソコンのCPUで
あれば価格は2万~3万円程度である。

この高級品が「将棋の分析に最適」と評するのは、今年の
世界コンピュータ将棋選手権で優勝した将棋AI「水匠」の
開発者である杉村達也氏だ。

「CPUの性能で読みの速さが変わります。家庭用パソコンの
CPUが1秒間に約200万手読むのに対し、藤井二冠が使って
いるCPUでは30倍の6000万手読めます。短時間でより多くの
局面を検討できるので、効率よく研究できます」

6月の棋聖戦第二局では、藤井二冠の妙手「3一銀」が、
将棋ソフトが4億手読んだ段階では悪手なのに、6億手
読むと最善手になることが話題となった。

「普通のCPUなら10分以上かかるが、藤井二冠と同じも
のなら10秒で導き出せます」(同前)

https://news.yahoo.co.jp/articles/76c85a362e8a32744f873926866da5046dd27173


(出典 Youtube)


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