野口「匿名で誹謗中傷されて辛いわ」ひ「どーも、西村博之です。実名です!」野口「国はなんとかしろ」


野口 (のぐち けん、1973年8月21日 - )は、日本の登山家、環境活動家、慈善家。亜細亜大学国際関係学部卒業。 NPO法人PEAK+AID(ピーク・エイド)代表(2020年時点)として、ヒマラヤ・富士山での清掃活動といった環境保護への取り組み、また遭難死したシェルパ族の子どもたちへの教育支援
49キロバイト (6,483 語) - 2020年9月16日 (水) 10:50



(出典 amd.c.yimg.jp)


誹謗中傷などのSNSは匿名が多い様ですからね…
匿名でも解るシステム導入して犯罪防止に向けてほしいです…

1 エンテカビル(東京都) [SG] :2020/09/14(月) 22:57:30.57


登山家の野口健さん(47)が14日、自身のインスタグラムを更新。ネパール人のシェルパ族の女性との婚姻に関し、自身へのネット上の批判的な書き込みについて心境を明かした。



この日、改めてインスタを更新。
「生きていると色々な事があります」と書き出すと「それにしても、段々と生きづらい世の中になってきたのかな~。人を目の前にすれば言えないような言葉も匿名であればSNSを通じて何でも言えてしまう流れが益々強まっている」とネット上の書き込みについて言及。

SNSの炎上について「僕もこれまでに何度か炎上というものを経験しましたが、感覚的には突如バッタの群れに襲われる感じ。呼吸すら出来なくなるような息苦しさ。
体の表面だけではなく内臓まで食い散らかされる感じ」と感覚を明かし、「彼らの特殊能力は『どのような表現をすれば人を傷つける事が出来るのか』という部分に極めて長けているということ。
向けられた言葉一つ一つがまるでボディーブローのようにコツコツと蓄積し気がついたら心底に疲弊するものです」と振り返った。

そして誹謗(ひぼう)中傷について「『日本中の人が同じように自分の事を見ているのではないか、もう自分は世の中から求められていないのではないか、
自分の存在に意味があるのだろうか』とそんな風に負のスパイラルに陥りやすい。過去の体験話ですが、四十を過ぎた僕ですら心底疲弊します」と告白し、
「特に子供たちや若い人が同じような被害を受けてしまえは取り返しのつかない結末を迎えてしまう可能性もあるのだろうと。実際にも…」と述べた。

最後は「匿名による書き込みが全ていけないとは思いません。しかし、誹謗中傷に関して国は何らかの対策を1日も早く打った方がいいのではないかと思います」と結んだ。

全文はソースで
https://hochi.news/articles/20200914-OHT1T50125.html

http://fotp-blgc.com/archives/5232555.html


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