岸部四郎さん死去にネットも涙…在りし日しのぶ声「ルックルックこんにちはのイメージ」「私の年代だとやっぱり西遊記の沙悟浄」


岸部 四郎(きしべ しろう、1949年6月7日 - 2020年8月28日)は、日本のタレント、俳優、司会者、元実業家。岸部シロー名義も1994年まで使っており、2000年代中期頃より再び使うようになっている。元ザ・タイガースのメンバー。アン・ヌフ所属。 京都府京都市出身。父は元憲兵。兄は同じくタイ
30キロバイト (3,945 語) - 2020年9月15日 (火) 23:17



(出典 media.image.infoseek.co.jp)


岸部氏が逝去されて、本当にお気の毒です…
確かに西遊記の沙悟浄役とルックルックこんにちはの司会が思い出します…
ご冥福をお祈りいたします…

1 muffin ★ :2020/09/15(火) 16:53:59.44

https://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/200915/ent20091515570021-n1.html
2020年9月15日

 タレントの岸部四郎さんが8月28日に拡張型心筋症による急性心不全のため、千葉県内の病院でなくなったことが15日、各メディアによって報道され、ネットに驚きと悲しみの声が広がった。

 岸部さんといば、グループサウンズ「ザ・タイガース」のメンバーとして活躍し、解散後は、テレビの司会者や俳優としても親しまれた。今回の訃報を受け、ネットでは岸部さんへの思い出や、代表作についての書き込みも目立ち、15日、ツイッターでは「ルックルック」がトレンド入り。「西遊記」などのワードに注目が集まった。

 ここでいう「ルックルック」とは、昭和から平成にかけて放送され、岸部さんが司会を務めていた朝の情報番組「ルックルックこんにちは」(日本テレビ系)のこと。ツイッターには「岸部四郎さんといえば、僕はルックルックこんにちはの司会かな」「ルックルックこんにちはのイメージいまだにあるよなぁ。ご冥福をお祈りします」「幼少期はズームインからのルックルックでした。ご冥福をお祈りいたします」「自分は『ルックルックこんにちは』のMCの印象が強かったなぁ」など、岸部さんを懐かしむ声が相次いだ。訃報を悲しみながら、「(人気コーナーの)『女ののど自慢』が好きだった」「ルックルックこんにちは、子供の頃夏休みとかに、よく観てた気がする。女ののど自慢とか」といったつぶやきも散見された。

 また、俳優としての代表作としてはやはり、1978~79年に放送された連続ドラマ「西遊記」(同局)をあげるネットユーザーが多かった。孫悟空を俳優の堺正章が熱演し、夏目雅子さんが三蔵法師役を演じて話題となった同作。岸部さんは沙悟浄役を務め、猪八戒は俳優の西田敏行が演じた。オープニング曲の「Monkey Magic」とエンディング曲「ガンダーラ」(ともにゴダイゴ)は当時、大ヒットを記録した。

 ツイッターには、「西遊記は本当に面白かった シローさんお疲れ様でした」「私の年代だとやっぱりイメージは【西遊記】の沙悟浄だった」「岸部四郎さんの西遊記よく観てました 懐かしいですね 亡くなられて寂しくなります」「西遊記の沙悟浄好きだったなぁ」といったコメントが多数寄せられた。


(出典 prt.iza.ne.jp)


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