米国で「ヒュンダイ車がニンニク臭い!」と苦情殺到=「コロナ予防になる」と韓国ネットから皮肉


現代自動車株式会社(ヒュンダイじどうしゃ、韓国語: 현대자동차 주식회사、英語: Hyundai Motor Company)は、韓国で最大手の自動車メーカー。傘下に起亜自動車があり、現代自動車グループを構成している。 世界販売台数はヒュンダイ単独では2017年の時点で年間450万台で、ホンダ
82キロバイト (10,626 語) - 2020年9月12日 (土) 12:24



(出典 buzz-plus.com)


車を購入したアメリカ側からクレームがきているのに韓国側はコロナ予防になるって納得しない言い訳は更なるトラブルの原因となりますよね…
新車を販売するから確かな品質でいてほしいです…

1 首都圏の虎 ★ :2020/09/11(金) 19:59:22.41

統一まで1秒

2020年9月10日、韓国・carguyによると、米国で勢いを増している韓国・現代(ヒュンダイ)自動車の大型SUV「パリセード」に「悪臭がする」との苦情が相次いでいる。

記事によると、「パリセード」は今年1~8月、北米で5万2086台を売り上げた。北米の大型(韓国基準)SUV販売数で13位に入り、昨年の22位から大幅に上昇したという。

ところが最近、米国の購入者から「車内からニンニクや腐った野菜の臭いがする」という不満が相次いで寄せられているという。これを受け現代自動車は先月27日に「悪臭問題について現在調査中」との立場を発表した。悪臭は気温の高い日によりきつくなり、ほとんどがヘッドレストとシートの連結部分から発生している。一部の購入者は「ヘッドレストとシートを交換したが、状況は変わらない」と主張しているという。

原因はまだ明らかになっていないが、記事は悪臭の代表的な2つの原因として「ナッパレザーが熱を受けて変形した際に出る臭い」と「防炎剤の臭い」を挙げている。専門家らは「防炎剤の使用過多」を指摘している。生産過程でシートに防炎剤を必要以上に塗ると高温で物質変化が発生し、腐った臭いが発生することがあるのだという。

現代自動車は過去にも、DM型サンタフェとアクセントのシートから「イカの臭いがする」との苦情が相次ぎ、物議を醸していた。

これに韓国のネットユーザーからは「国内用は防炎剤が少なくて問題、輸出用は入れ過ぎて問題か(笑)」「問題が発生したなら解決すればいい。重要なのは韓国でもリコールしてくれるかどうか」「韓国なら顧客の過失になるのか?」「さすがに韓国と同じようにはいかないんだね」など、「韓国内では無対応で終わらせる案件だが、米国の顧客の苦情のため現代自動車が積極的に対応している」と皮肉る声が数多く寄せられている。

その他にも「ニンニクは新型コロナウイルスに効果的と言われているから、その車に乗っていれば予防になりそうだね。新たな概念の車を作るなんてさすが現代自動車だ」「現代自動車を買うと芳香剤が標準装備で付いてくるのです」「現代自動車は日陰に停めなければならない。これは基本中の基本だよ」などの声が見られた。(翻訳・編集/堂本)

https://www.recordchina.co.jp/b834601-s0-c30-d0058.html

(出典 img.recordchina.co.jp)


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