古いけど戦略ゲームの基礎となったスーパーファミコンウォーズ

 

 

私が遊んで面白かったゲームですが、任天堂から発売されているスーパーファミコンウォーズという戦略ゲームはかなり面白かったです。

 

ダウンロードで現在でも遊べますのでお勧めです。

 

何故スーファミ版が良いのか?

 

このゲーム今も発売している大戦略の基礎と言えるゲームでして何故スーパーファミコン版が良いかというと一つはファミコン版と比べると映像がきれいであることと、入手が容易だからです。

 

wiiuかnew3dsなどを持っている方であればダウンロード販売で購入することができますのでお勧めです。

 

このスーファミ版はファミコン版と違う点としては搭乗するユニットが増えた上に、4人対戦なども可能になりました。

 

その為大人数で遊ぶことにも特化していますし、3人全員コンピューターにして一人で3人相手に戦うことも可能ですし、同盟を設定し戦うことも可能です。

 

このように戦略ゲームで当たり前である同盟なんかもこのゲームで味わうことができます。

 

何を生産するか、相手をどう攻めるかどう嫌がらせをするかが楽しい

 

このゲームの最大の面白いとされるポイントですが、戦略ゲームにおいて大事な点をすべて熟知しているため現在でも面白いのです。

 

まず、歩兵の重要性があり、歩兵は町を占領することにより資源を獲得します。

 

資源を消費してより強い戦車、攻撃ヘリ、爆撃機なんかを生産します。

 

そして重要なポイントとしては索敵要素があり、索敵をするために機動力と索敵範囲の広いユニットを製造する必要が生まれている点です。

 

索敵を怠ると思わぬところに伏兵がいて返り討ちになることもあります。

 

それがたとえ有利な戦車であっても伏兵にバズーカ兵がいればバズーカで戦車の数を減らされますし、万が一、戦車が撃破されたら、守備に穴が開くかもしれないのです。

 

そして嫌がらせも重要で、相手の資源を奪うために色々と工夫が必要なゲームでして時には部隊を囮にして進路を妨害し、その間に拠点を奪うなど嫌がらせをすることも重要であることを後に理解するゲームです。

 

嫌がらせと聞くと嫌な気分になるかもしれないですが勝つためには必要な手段であるとコンピューターを相手にして戦っていると嫌でも理解しますので、抵抗があるのは最初だけで、だんだんと慣れてくれば如何に戦車で拠点を防衛し、費用の掛からないユニットで相手のユニットを粉砕するかを考えるようになりますよ。

 

そうなってくるとだんだんと、費用を抑え損害を出さないように軍隊を動かしてみたり、歩兵しか使わないなど戦略が変化していくことを楽しむことも可能なゲームです。

 

まとめ

 

 

戦略ゲームとしてはかなり単純な作りでユニットの性能もわかりやすいため、大戦略よりもプレイしやすいのがこのスーパーファミコンウォーズです。

 

ユニットごとに有利不利、攻撃できるユニット、できないユニットがありユニットを生産して相手の拠点を制圧することが目標のゲームでストーリー性なんて一切ないですが、中毒性が高いのが面白いポイントです。

 

特に慣れないうちは索敵をオフにして全体が見える状態でプレイした方が良いのですが、慣れてくれば索敵をオンにして見えない相手の舞台と戦うのをお勧めします。

 

このゲーム、いかに相手の陣地を素早く奪い、拠点を築き防衛し、相手を責めるかが肝心なため、戦略はすでに決まってしまっていますがそれでも、なお人気もあるシリーズですし、大戦略のようにややこしいシステムが導入されていないのが面白いです。

 

どうしても戦略ゲームと聞くと時間が掛かるというイメージと難しいというイメージが先行してプレイすることを躊躇してしまいがちですがこのゲームはスピーディーですし早く終了するステージもあり、途中セーブ機能も搭載されていますので安心して最後まで戦い抜くことができます。

 

初心者の方で戦略ゲームをプレイしてみたいという方にお勧めのゲームです。