ニンテンドースイッチのキラータイトル ファイアーエムブレム風化雪月

 

 

任天堂が誇るシミュレーションRPGシリーズの最新作「ファイアーエムブレム風化雪月」のレビューをしようと思います。

 

人気シリーズの最新タイトルですが、ニンテンドースイッチのキラータイトルとして発売され、現在も強い人気を誇っています。

 

Oresira Blog
1970.01.01
Oresira Blog
https://nbwebservices.com/%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%a8%e3%83%a0%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%a0%e3%80%80%e9%a2%a8%e8%8a%b1/

 

壮大なストーリーでどの国を選ぶのか迷います

 

このゲームのストーリーはフォドラという大陸を舞台に繰り広げられます。

 

メインとなる勢力は「帝国」「同盟」「王国」そして「セイロス教団」この4つに分類されます。

 

主人公は優秀な傭兵です。

 

父親であるジェラルトと旅をしている最中に各領土の長となる「エーデルガルド」「クロード」「ディミトリ」の3人と出会います。

 

彼らが襲われているところを、主人公とジェラルト傭兵団が救出します。

 

彼ら3人はセイロス教団の各学級の級長であり、主人公とジェラルトは教団に付いていきます。

 

セイロス教の長であるレアに、なぜか特に気に入られた主人公は、教師として任命されるのです。

 

そして3つの学級のどれかを選び、その学級の担任として生徒を育ていきます。

 

その後、選んだ学級によってストーリーは大幅に変化していきます。

 

学級によって、それぞれの正義、信念があり、誰を選んでも納得のストーリー展開が続きます。

 

主人公にも秘められた強力な力があり、その謎もストーリーを追うごとに明かされていきます。

 

非情ではありますが、教え子を亡き者にしなければいけない場合もあり、プレイヤーも葛藤の連続です。

 

分かりやすいシステムで親切設計です

 

今までのファイアーエムブレムと同じように1度死んだら二度と生き返らない「クラシックモード」とは別に、死んでも次からは生き返る「カジュアルモード」を搭載しています。

 

難易度はノーマルからルナティックまであり、自分のレベルにあったものを選べます。

 

ジョブシステムも健在です。初級職、中級職、上級職に分かれています。

 

キャラクターによって選べない職業もありますが、好きなキャラに好きなジョブへクラスチェンジさせることが可能です。

 

仲間については各学級のキャラの他にも「スカウト」という機能があり、他の学級の生徒を引き抜くことができます。

 

これは主人公の能力と新密度に応じて成功率が変わってきます。

 

引き抜けないキャラは各学級の級長と1部だけですので、それ以外は全員引き抜くこともできます。

 

尚、今作では「天刻の拍動」システムにより、時間を巻き戻すことができます。

 

これによりミスをして仲間を死なせてしまった場合でも、少し時間を戻し、やり直すことができます。

 

1つのマップにつき回数が限られていますが、上手く利用すれば高難易度のマップもクリア可能となっています。

 

キャラクターの数が多く、女性キャラに気合が入っています。

 

とても魅力溢れるキャラばかりです。

 

女性キャラには特に力が入っています。

 

帝国のエーデルガルドはもちろんですが、各学級の女性キャラたちは大変魅力的です。

 

外見から内面まで良い意味で個性的です。

 

主人公と同じ教師たちも仲間にすることが可能ですが、強く美しいキャラが多くいます。

 

どのルートを選んだとしても、最後の戦いの前に、自分が結婚したいキャラを選択できます。

 

それぞれ各エンディングが用意されているので、それも楽しみの1つとなります。

 

まとめ

 

 

ファイアーエムブレムの集大成かつ進化を遂げた一作です。

 

最低でも4ルートはありますので、相当な時間遊べます。

 

私は2ルートをクリアーした時点で100時間を超えました。

 

まだ2ルート残っているのであと100時間は遊べる計算です。

 

ノーマルは正直簡単ですので、シミュレーションゲームに慣れている人はハードからプレイすることをお勧めします。

 

シリーズファンでもそうでない人でも、楽しめること間違いなしの一押しのタイトルです。