【政治アナリスト】伊藤惇夫さん、体調不安説の安倍晋三首相について「自民党総裁任期満了まで順調にこなすのはまず不可能」

伊藤 惇夫(いとう あつお、1948年(昭和23年)8月28日 – )は、日本のジャーナリスト、政治評論家(政治アナリスト)。 学習院大学法学部卒業後、出版社へ就職した後、1973年、時の総理・総裁田中角栄に誘われ自由民主党本部事務局に勤務。自民党では広報を担当し、1989年からは自民党政治改革事
4キロバイト (385 語) – 2020年5月12日 (火) 03:53

(出典 hochi.news)
安倍首相の体調は良くないですかね…?
治療に専念して早く完治してください…
お大事に…
1 爆笑ゴリラ ★ :2020/08/25(火) 07:31:36.41

8/25(火) 6:00
スポーツ報知

伊藤惇夫氏

 安倍晋三首相(65)の第2次政権発足後、連続の在職期間が24日で大叔父の佐藤栄作元首相を抜いて歴代単独1位となる2799日となった。首相はこの日、東京・信濃町の慶応大病院で17日に続いて検査を受けるなど健康問題が浮上しており、自民党総裁任期が残り1年余りとなる中、体調次第で今後の政局が流動化する可能性がある。

 政治アナリストの伊藤惇夫さんは、安倍首相が2週連続で慶大病院を訪れたことについて、「体調が芳しくないのは間違いない。何らかの形で(持病の潰瘍性大腸炎を)治療しているという推測は成り立つ。今のような状況で、来年(9月末)の自民党総裁任期満了まで順調にこなすのはまず不可能。そこまでに決断しなければいけない時期が来ると思う」と指摘した。

 永田町周辺では“8月辞任説”もささやかれてきたが、伊藤さんは3つのタイミングを挙げた。まず「最長政権だがレガシー(政治的遺産)がないので、重要な来夏の東京五輪が開催できるか分かるであろう10、11月前後」、次に「トランプ氏が(11月の)米大統領選で負けるようなことがあると『外交の安倍』として終わってしまう」、3つ目は「年が明け、(体調が)1月の通常国会に耐えられる状況かどうか」とした。

 ただし、「コロナ対策に厳しい意見がある中、潰瘍性大腸炎はストレスで悪化するとも言われている。安倍さんの体調次第で、判断はもっと早まるかもしれない」と付け加えた。

 また、この日で首相の連続在職日数が歴代単独1位になったが、「通算では既に昨年(11月、最長だった桂太郎元首相の記録を)超えているので、それほど区切りということにはならないのかなと思う」と述べた。


(出典 amd.c.yimg.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/b0fa2a758abafa5a97986ff0f4cc6c106671c298

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