【野球】オリ西村監督〝解任〟のウラに「鉄板焼き事件」と「視察拒否疑惑」

西村 徳文(にしむら のりふみ、1960年1月9日 – )は、宮崎県串間市出身の元プロ野球選手(外野手・内野手、右投両打)・コーチ、野球解説者・評論家。2020年8月20日までオリックス・バファローズの監督を務めた。 現役時代のニックネームは「走る将軍」。 幼少期の西村
33キロバイト (3,939 語) – 2020年8月22日 (土) 14:04

(出典 rubese.net)
監督辞任は残念ですけどね…
今後解説者をするか解りませんけど頑張ってください…
1 本人の申出により訂正 ★ :2020/08/21(金) 08:20:49.48

 今季借金17で最下位に低迷するオリックスが、20日に西村徳文監督(60)の辞任を発表した。形式上は辞任だが、球団の要請を西村監督が受けた格好となっており、事実上の〝解任〟と言っていい。
中嶋聡二軍監督(51)が監督代行としてシーズン残りの指揮を執ることになった。若く好素材の選手が揃っていたはずのチームの舞台裏では、何が起きていたのか。追跡した。

 20日の西武戦(京セラ)に敗れ、4連敗となった試合後のことだった。借金は今季ワーストの17となり、首位のソフトバンク、ロッテとは12ゲーム差。このタイミングで球団は西村監督の辞任を発表し、
西村監督は「昨シーズンから監督としてこのチームを率いて、選手たちの成長には手応えを感じていましたが、それを結果につなげることができなかったのは、指揮官である私の責任です。ファンの皆さま
のご期待にお応えすることができず、本当に申し訳なく思っています」とコメントした。

 一方、中嶋監督代行は「二軍監督の立場からこのチームを見ていて、選手が持つポテンシャルと可能性については大いに興味を抱いていました。残り67試合。やれることはまだまだあります。このまま
終わるチームではありません。すべての戦力をひとつにして戦っていきます」と巻き返しを誓った。

 結果がすべての世界とあって、結果が出なければ責任を取らされるのは当然だが、そもそもオリックスはこれだけ負けるチームだったのか。西村監督、中島監督代行も言及しているように、いい素材の
揃っている選手たちを生かしきれなかったのは、やはり首脳陣の責任。開幕投手を務めた山岡のアクシデントや、新助っ人のジョーンズがまったくの期待外れだったことも痛いが…。関係者の話を総合
すると、西村監督の〝求心力〟が著しく低下し、選手の心が離れてしまったことが低迷の大きな要因だったという。

 開幕前の自主練習期間中にはこんなことがあった。

「(球団施設のある)舞洲のトレーニングルームなどで選手たちは自主練習をしていたのですが、チーム練習は禁止とはいえ、首脳陣も選手がどういう状態かを確かめるため、視察に行くじゃないですか。
でも、西村監督は一度も行かなかった。選手たちからも『監督、なんで来ないんすかね』という声が上がるようになり、そのうち『監督は自分がコロナにうつりたくないから来ないらしいよ』という話が一気に
広まったんです。もちろん監督が高齢ということも分かるんですが、あの一件から選手の心が離れたような気がします」(球界関係者)

 また、開幕直後にはこんなことがあった。オリックスは開幕2カード目から遠征に出て、ZOZOマリンでロッテに6タテを食らうのだが…。

「あの遠征中、選手たちには外出自粛令が出ていましたが、西村監督が親しい関係者と外食に出ていたことが分かり、選手たちの士気が一気に下がったことがありました。〝鉄板焼き事件〟としてチーム
の中では有名な話です。それ以来、練習中に監督が選手に声をかけようとして近くに行っても、急に素振りやランニングをはじめたり、選手があからさまに監督を避けるようになってしまった。まさに空中分
解状態です」(別の関係者)

 果たしてオリックスはシーズン中の監督交代劇から、巻き返すことができるのか。中嶋監督代行がチーム内の空気を一変させることができれば、あるいは…。

東スポ
https://news.yahoo.co.jp/articles/491820d9f6083049fd84a521022eaa686fefdaad

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