定禅寺ストリートジャズフェスティバルは仙台の街が音楽で溢れかえります!

 

 

私は仙台在住なのですが、毎年恒例の「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」について書いていきたいと思います。

 

定禅寺ジャスフェスティバルとは?

 

定禅寺ストリートジャズフェスティバル(通称:ジャズフェス)は、仙台の街がステージとなり、「音楽に彩られる」イベントとなります。

 

素人の方からプロの方まで、こぞって参加する仙台の一大イベントです。

 

仙台市民を始め、全国各地から「音楽が好きな人」「音楽を演奏するのが好きな人」「音楽を聴くのが好きな人」等が集結して、音楽による交流深めるイベントです。

 

毎年9月上旬に開催される事が多いです。

 

記念すべき第1回目は1991年に開催されたようです。

 

音楽家やら商店街、仙台市民等が集まり実行委員会を作り、現在に至るのです。

 

第1回目は5,000人の観客が集まり、その後徐々に規模が拡大されて2000年の第10回目からは、9月の第2日曜日と第2土曜日の2日間に規模が拡大されたのです。

 

東日本大震災には被災にもめげずに、各方面からの温かい支援とボランティア活動により実行することができました。

 

 

また近年では「定禅寺ジャズフェスオフィシャルグッズ」なるものも販売をされております。

 

グッズを少しだけ紹介したいと思います。

 

Tシャツやらトートバッグ・ショルダーバッグ・キャップ等があり、中々売れているようです!

 

 

仙台の街が音楽で溢れかえります!

 

 

先ほど、「街がステージ」と言われてもイメージがつきにくいと思うので、イメージがつきやすいように地名等を入れて説明していきたいと思います。

 

仙台勾当台公園を中心に、仙台三越等のアーケードから、仙台メディアテーク、西公園やマーブルロードやクリスロード、更には仙台駅前にミュージシャンやらバンドが展開されます。

 

そして、青葉区から宮城野区に区が変わりますが、榴ヶ岡公園でもバンドが展開され、音楽を楽しむことができます。

 

音楽ジャンルは様々です

 

ジャズフェスと聞くと「ジャズのみやるの?」という声が聞こえてきそうですが、そうではありません。

 

もちろんですが、「ジャズのみ」を演奏する音楽家やバンドもおります。

 

でも、「歌謡曲」や「演歌」「ロック」「ゴスペル」「バラード」「ロックンロール(50’s)」「ツイスト」「アニソン」等ジャンルは多岐に渡ります。

 

もちろんウケ狙いの「コミックバンド」もおりますので、とても面白い音楽を楽しめるのもジャズフェスの特徴ともいえるでしょう。

 

出演者としては、仙台市民やら全国各地、そしてなんと海外からの出演者もいるのです!

 

まとめ

 

 

最後にまとめとなりますが、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」は、「音楽が好き」な人ならば理屈抜きに絶対に楽しめると思います。

 

ご自分が「演奏したい」ならば、ジャズフェスの公式サイトから応募することも可能です。

 

そして、「聴きたい」ならば仙台勾当台公園を中心に、仙台三越等のアーケードから、仙台メディアテーク、西公園やマーブルロードやクリスロード、更には仙台駅前へ行っていただいて思いきり音楽を楽しむ事が可能なのです。

 

そして、色々なジャンルの音楽が演奏されるため「あれ?ゴスペルが好きかも」と思ったり、「中々演歌もいいなぁ」なんて新しい音楽に触れることによって、ご自分の好みの新発見も出来るイベントだと思います。

 

因みに自分はとあるコミックバンドの演奏を聴いた時に、とても楽しめたのです。

 

それ以来そのコミックバンドのファンになってしまいました。(笑)

 

やはり少しだけ外に出てみて、新しい音楽に触れることにより、このように思わぬ面白い発見がありファンとなる場合もあると思うのです。

 

色々と書きましたが、「音楽好き」な方は、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」は必見です。

 

後悔することはないと思います。

 

尚、かなりの混雑が予想されますので、車でおいでの方はコインパーキングに車を停めて、徒歩での移動をオススメします。

 

徒歩の方が早く移動できますし、音楽に触れ合える機会が多くなります。

 

以上が「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」についてです。

 

参考になりましたら幸いです。