【千年夜市】はアジアのナイトマーケットをモチーフに開催されています

 

 

夏から秋にかけての夜といったら、全国各地で古くから何かしらお祭りが開催されている時期です。

 

その祭りと言うのは、何百年も前から受け継がれてきた歴史が長いものから、ここ数年の間に生まれた新しいものまで様々あると思います。

 

そんな祭りでも、今回は福岡市で8月から10月まで開催されている、千年夜市を紹介したいと思います。

 

千年夜市の概要

 

千年夜市は、7年前から福岡市のキャナルシティの近くの川沿いにある清流公演で毎年開催されています。

 

開催時期は先にも書きましたが、8月~10月の3ヶ月間で、毎週金曜日土曜日日曜日の週末の夕方から開催されています。

 

夏から秋にかけてのまだ暑い日が続く時期ではありますが、夕方からの開催とのことで、川沿いで夕涼みをかねて散策することが出来るイベントです。

 

福岡市の主要部である、天神や博多からも徒歩圏内で歩いても15分ほどで着くので、気軽に立ち寄ることができるのも魅力的の1つです。

 

どんなお祭りなの?

 

 

福岡・博多で安心安全な新しい夜遊びの場としてアジアのナイトマーケットをモチーフに開催されている夜市です。

 

実際に出展している出店は、お食事やお酒、雑貨をはじめ、縁日や占いなど様々なコンテンツが揃っています。

 

飲食店は、実際にお店を構えて営業している地元九州で人気がある有名なお店ばかりなので、その味は間違いないです。

 

お店で出しているメニューを提供しているお店もあれば、千年夜市限定のメニューを提供しているお店もあるのですが、出店だと数百円から食事を購入することができるのと、友達数人で行くと色々なお店のメニューを少しずつシェアして楽しむことができるところも魅力的です。

 

千年夜市開催中は、清流公園内にテーブルと椅子がたくさん設置されているので、ゆっくり食事を楽しむことができますし、祭りに来ている他のお客さんとも楽しく交流することができます。

 

また、会場にはステージが特設されていて、色々なアーティストの生演奏を楽しむことができます。

 

アーティストとの距離も近いので、その距離感の近さもより気分を盛り上げてくれます。

 

実際に行ってみての感想

 

 

わたしは天神駅から会場に向かったのですが、15分ほどで開催地である清流公園に到着することが出来ました。

 

夜市は夕方から開催されているので、まだ日が昇っているうちだと日によっては暑いですが、近くにコンビニやキャナルシティがあるので暑さや日差しを避けたいときはどちらかで休憩することもできるのでちょうどいい立地で開催されていると思います。

 

出店で提供されている食事はどれもとてもおいしいです。

 

さすが地元で人気のお店の出店だけあります。

 

価格帯はだいたい300円から1000円以下で購入することが出来ますが、店員さんとの距離も近いので、大盛りや味の調節をしてくれてちょっと得した気分になります。

 

特設ステージの生演奏も、夏の野外での開催ということもあり、とても開放的な気分で演奏を楽しむことが出来ました。

 

千年夜市はアジアのナイトマーケットをモチーフにしているとのことですが、キャナルシティの隣という場所柄日本人だけでなく、海外からの観光客の方も多く訪れているので、その多国籍名人たちが行きかう雰囲気が一層非日常的な感覚を与えてくれます。

 

今回は千年夜市を目標として出向きましたが、手軽に寄れる場所とその独特な雰囲気から、何度も行ってみたくなったので、次回は買い物の帰りや仕事の帰りでもふらっと立ち寄ってみようと思います。

 

実際わたしが行ってみたのは土曜日の夕方なのですが、仕事帰りっぽい雰囲気の人が出店に食事だけテイクアウトで買いに来ていたり、キャナルシティの中のテナントの袋をたくさん持ったお客さんもたくさんいました。