【マツコ】<若者のテレビ離れに言及>「第七世代をどう料理するかだよ。包装紙を若くしたからって来ないんだよ、中身を変えなきゃ」


マツコデラックス(1972年〈昭和47年〉10月26日 - )は、日本のコラムニスト、エッセイスト、ドラァグクイーン、女装タレント、司会者である。千葉県千葉市稲毛区出身。所属事務所はナチュラルエイト。血液型はA型。新聞のラテ欄やニュースサイトの見出し欄などでは、文字数制限の問題から「マツコDX」と表記されることがある。
46キロバイト (5,556 語) - 2020年8月9日 (日) 07:23



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今の若者は第七世代って言うのですかね…?
若者を引き寄せるには外見じゃなくて中身でしょうかね…?

1 Egg ★ :2020/08/07(金) 14:59:13.51

マツコ・デラックスが毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、毎週木曜24:15~ ※一部地域を除く)。8月6日は、空想地図作家と地図談義で盛り上がった。

昨年、東京都現代美術館で出会った、“存在しない街”の地図を作る空想地図作家・今和泉隆行さんが登場。コロナ禍で空想地図を作る若手が台頭していると聞いた地図好きのマツコは、今和泉さんも脅威を感じるという地図作品を紹介してもらうことに。水戸城跡を描いた作品を見たマツコは、地図を指しながら、「旧城跡に公共施設が建てられることが多い」など解説を加えていく。

若手の作品に触れ感化されたという今和泉さんは、以前、マツコに見せた空想地図「中村市」の修正バージョンを披露。再開発や都市計画道路などの超マニアックなこだわりや城跡地のリアルな活用法に、「夢でいいじゃん!」と地図としては面白みが減ったと感想を述べるが、「でもこれが真実よ」と以前よりリアリティさが増したとコメント。実は修正に至った背景には、前回の収録でマツコから「中心地とニュータウンが近すぎる」というリアルな指摘を受けたことがきっかけだったと打ち明けた。

その後、今和泉さんが考案した架空の百貨店や、お店のロゴマークを見せてもらうと、「楽しいね。ずーっとこいつと2人でやってくのもアリだと思うよ」とテンションが上がるマツコ。ロゴマーク変更の話をきっかけに、架空の百貨店の紙袋を紹介されると、「紙袋大好き。何か最近つまんないのよ、紙袋変えりゃ若い客が来ると思ったら大間違いだからな。第七世代を出せば若い子がテレビを見てくれると思うくらいの過ちだからな。第七世代をどう料理するかだよ。包装紙を若くしたからって来ないんだよ、中身を変えなきゃ来ないのよ」と持論を展開した。インターネット上では、「空想地図すてき。今和泉さんで2時間特番見たい」「都市計画道路あるある、ロゴ分析最高」「バカ面白かったから全日本人に見てほしい」「マツコさんの着眼点のおかげで面白さが増した」といった声が上がっていた。

2020年8月7日 11時0分 テレビドガッチ
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18697757/

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