「愛していると言ってくれ」は最高の恋愛ドラマ

 

私はドラマを見るのが大好きで、色んなドラマを見てきましたが、その中の「恋愛ドラマ」の中で一番最高!と思うのは「愛していると言ってくれ」です。

 

このドラマの魅力についてご紹介させていただきます。

 

1.ドラマを演じた役者さん・女優さんとその脚本家

 

主演は豊川悦司さんと常盤貴子さんで、北川悦吏子さんが脚本という最強のタッグが組まれたドラマです。

 

その他にも麻生祐未さん、矢田亜希子さん、余貴美子さん、橋爪功さんなどが出演していて、ドラマを盛り立てています。

 

2.ドラマのストーリー

 

女優の卵の水野紘子(常盤貴子さん)と新進青年画家の榊晃次(豊川悦司さん)はあるきっかけで出会って、互いに惹かれあって行きます。

 

でも榊晃次(豊川悦司さん)は聴覚に障害がある男性で、うまくコミュニケーションをとることが出来ません。

 

ですから、二人の間には色んな問題が起こったり、すれ違いが起きます。

 

でもそれを二人で乗り越えていこうとする姿には感動します。

 

3.このドラマが好きな理由と率直な感想

 

もう20年以上も前のテレビドラマなのですが、つい最近、再度DVDで見てとても感動しました。

 

この時代のドラマを今、見るとちょっと演技が臭かったり、あり得ないストーリーだったりしますが、このドラマも例外では無くて常盤貴子さんの演技はちょっといまいちですが、豊川悦司さんは物凄くカッコ良くて、ドラマを見ながら何度もキュンキュンしました。

 

言葉が話せない分、目や仕草や行動で気持ちを表すしかないのですが、その演技が本当に素晴らしかったです。

 

寂し気な表情、辛い気持ちをかみ殺している表情、紘子を大事に思う気持ち、どれも本当に自然な演技でカッコ良くて、一気にファンになりました。

 

このドラマを進めてくれた友達が、このドラマが大好きで豊川悦司さんのファンなのに、最近の彼はイメージが違いすぎる、と言っていた意味がDVDでドラマを見てからよく分かりました。

 

一番、感動したのは、最後の方で晃次が駅のプラットフォームの反対側にいる紘子を見かけて、今まで絶対に声を出さなかったのに、必死に聴覚に障害のある声を絞り出して紘子の名前を呼んだシーンです。

 

本当に感動的で涙が溢れました。

 

出来れば、そこでハッピーエンドで終わって欲しかったのですが、残念ながら色々あって、結局、二人が一緒になることはなくて、でも最後は二人は最初に偶然にあった場所で、偶然に再会して微笑みながら終わる、というパターンでした。

 

20年以上も前のドラマなので、出演者がみんな若いのも楽しみながら見ました。

 

特に麻生祐未さんが若くて綺麗でした。

 

まとめ

 

愛していると言ってくれ」は本当に最高の恋愛ドラマです。

 

ストーリーも良くて引き込まれますし、主役の特に豊川悦司さんの演技は最高でキュンキュンさせられます。

 

20年以上も前のドラマですが、また見たいと思うドラマの一つです。