バイデン大統領候補、原爆投下から75年で声明「核兵器のない世界目指す」 トランプはノーコメントw


2017年1月20日)。通称は、ジョーバイデン(Joe Biden)。 デラウェア大学(英語版)、シラキューズ大学ロースクール卒業。連邦上院議員(デラウェア州選出、1973年 - 2009年1月15日)。所属政党は民主党。アイルランド系移民の子孫であり、ローマ・カトリック信徒。妻はジル・バイデン
76キロバイト (11,176 語) - 2020年8月6日 (木) 22:45



(出典 www.jiji.com)


アメリカは核兵器の無い世界が良いかもですけどトランプ大統領は、どういう考えか…?

1 イグナヴィバクテリウム(茸) [GB] :2020/08/07(金) 18:00:37.91


バイデン氏「核兵器ない世界」目指す姿勢 受け継ぐ考え示す

アメリカ大統領選挙で政権奪還を目指す民主党のバイデン前副大統領は、広島に原爆が投下されて75年となる6日に合わせて声明を発表し、「核兵器のない世界」を目指したオバマ前大統領の姿勢を受け継ぐ考えを示しました。
11月のアメリカ大統領選挙で政権奪還を目指す民主党の大統領候補、バイデン前副大統領が6日発表した声明では「オバマ・バイデン政権は、イランとの外交努力を主導して核開発への野心を封じ、ロシアとの核軍縮条約で両国の核兵器を検証可能な形で削減する道筋をつけた」として、自身が副大統領を務めたオバマ政権の核軍縮に向けた成果を強調しました。

そして、「トランプ政権は代替案もないまま、こうした国際協定を破棄しようとしている」として国際社会の反対を押し切ってイランとの核合意から一方的に離脱するなどしたトランプ政権の姿勢を批判しています。

そのうえでバイデン氏は「核兵器のない世界を目指し、広島・長崎の恐怖が二度と繰り返されないよう努力する」として、「核兵器のない世界」の実現を呼びかけ、ノーベル平和賞を受賞したオバマ前大統領の姿勢を受け継ぐ考えを示しました。

トランプ政権は、核戦力の強化を目指し、オバマ政権が調印したロシアとの核軍縮条約「新START」の期限の延長をめぐる協議は難航しています。

秋の大統領選挙で政権奪還を目指すバイデン氏としては、立場の違いを鮮明にしようというねらいがあるとみられます。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200807/k10012555871000.html


続きを読む

Related Posts