安倍首相「核兵器なき世界への取り組みを主導」平和記念式典で


広島市原爆死没者慰霊式並びに平和念式(ひろしましげんばくしぼつしゃいれいしきならびにへいわきねんしき)は、毎年、広島県広島市に原爆が投下された8月6日の原爆忌に平和記念公園で行われる、原爆死没者の霊を慰め、世界の恒久平和を祈念するための式典である。 一般的には略して広島平和記念式典と呼ばれている。 式典は会場である平和記念
21キロバイト (2,824 語) - 2020年8月6日 (木) 04:12



(出典 static.tokyo-np.co.jp)


安倍首相は平和記念式典の挨拶で核兵器禁止条約の事は言及しなかった様ですからね…

1 テルモアナエロバクター(愛知県) [CZ] :2020/08/06(木) 20:40:20.46


安倍総理大臣は、広島市で開かれた平和記念式典であいさつし、広島と長崎に原爆が投下されてからことしで75年となる中、唯一の戦争被爆国として、「核兵器のない世界」の実現に向けた国際社会の取り組みを主導していく決意を示しました。

この中で、安倍総理大臣は、「新型コロナウイルス感染症が世界を覆ったことし、世界中の人々がこの試練に打ち勝つため、奮闘を続けている」と述べました。

そのうえで、「75年前、原子爆弾で廃虚と化しながらも見事に復興を遂げたこの美しい街を前にした時、現在の試練を乗り越える決意を新たにし、改めて平和の尊さに思いを致している」と述べました。

そして、「本年は、被爆75年という節目の年だ。わが国は非核三原則を堅持しつつ、立場の異なる国々の橋渡しに努め、各国の対話や行動を粘り強く促す」と述べ、「核兵器のない世界」の実現に向けた国際社会の取り組みを主導していく決意を示しました。

また、ことし、NPT=核拡散防止条約の発効から50年になることに触れ、条約が国際的な核軍縮・不拡散体制を支える役割を果たし続けるために、延期されている再検討会議で有意義な成果を収めることが重要だと強調しました。

最後に、「核兵器のない世界と恒久平和の実現に向けて力を尽くすことをお誓い申し上げる」と結びました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200806/k10012553391000.html


(出典 Youtube)


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