スペースX有人飛行成功で生きたまま帰還。コスト安で宇宙旅行が手軽に(1人58億円)


スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(英: Space Exploration Technologies Corp.)、通称スペースX(SpaceX)は、ロケット・宇宙船の開発・打ち上げといった宇宙輸送(商業軌道輸送サービス)を業務とする、アメリカ合衆国の企業。2002年に決済サービスベン
14キロバイト (1,218 語) - 2020年8月5日 (水) 05:25



(出典 rubese.net)


宇宙旅行が58億円ですか…
金が無いとダメですね…

1 クトニオバクター(東京都) [SG] :2020/08/03(月) 08:33:15.64


民間企業が開発した宇宙船として、初めて飛行士を国際宇宙ステーションに送り届けることに成功した「クルードラゴン」が日本時間の3日、およそ2か月ぶりに地球に帰還しました。NASAでは9月以降、同型の宇宙船で日本人宇宙飛行士の野口聡一さんら4人を宇宙ステーションに送る予定です。

アメリカの民間企業「スペースX」がNASA=アメリカ航空宇宙局の後押しを受けて開発した「クルードラゴン」は試験飛行としてことし5月に打ち上げられ、アメリカとしては9年ぶり、民間企業の宇宙船としては初めて国際宇宙ステーションに2人の宇宙飛行士を送り届けることに成功しました。

2人の飛行士は宇宙ステーションにおよそ2か月間滞在したあと、日本時間の2日に再び宇宙船に乗り込み、地球へと向かいました。

宇宙船は3日午前3時ごろ軌道を離れるため最後のエンジン噴射を行って地球の大気圏に突入し、上空でパラシュートを開いて減速しながら落下して、午前4時前(アメリカ東部時間の2日午後3時前)にフロリダ州沖のメキシコ湾の海上に着水しました。

そして、海上で待機していたスペースXの船に回収され、安全が確認されると2人の飛行士がハッチから姿を見せました。

<中略>

アメリカの有人宇宙開発を支えたスペースシャトルは、事故の影響で1回の打ち上げが500億円から1000億円と言われるほどコストが高騰し退役となりました。

そのため、NASA=アメリカ航空宇宙局は「コマーシャルクループログラム」という計画を立ち上げ、「スペースX」と「ボーイング」の民間企業2社を最終的に選び、競争させながら開発を促してきました。

その中で、多くの関係者の予想を覆して、急速に技術力を高めた「スペースX」が先に宇宙船の開発に成功し、重要な宇宙関連企業に成長しました。

「クルードラゴン」は飛行士1人当たりの打ち上げがおよそ58億円程度にコストが抑えられているとされていて、宇宙旅行ビジネスも今後、本格的に展開される見込みです。

そのため、NASAは深宇宙と呼ばれる月や火星などのより遠くの宇宙開発に注力することができるようになり、世界の中で宇宙開発の主導権を再び取り戻す戦略です。


アメリカ 民間の有人宇宙船「クルードラゴン」が地球に帰還
2020年8月3日 6時44分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200803/k10012547391000.html


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