【尖閣】共同通信「国の命運が総理か防衛相の手にあるのは危険な発想、どう行動するか説明義務がある」


河野 太郎(こうの たろう、1963年(昭和38年)1月10日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(8期)、防衛大臣(第20代)。 外務大臣(第145・146代)、国家公安委員会委員長(第91代)、内閣府特命担当大臣(規制改革、防災、消費者及び食品安全〈第3次安倍第1次改造内閣〉)
70キロバイト (8,446 語) - 2020年8月5日 (水) 00:32



(出典 livedoor.blogimg.jp)


これからの事ですし、河野大臣よろしくお願いいたします…

1 グリコミセス(茸) [ニダ] :2020/08/05(水) 21:01:53.87


共同通信:中国の海警局の公船と漁船の報道についての質問に対して、大臣は海上保安庁と連携して、必要な場合にはしっかり行動をとってもらいたいとおっしゃられました。
かなり刺激的な言葉だと思うのですが、海警局公船と漁船の行動について質問しているのに、こういった刺激的な言葉をとったということと、実際、しっかり行動というのは何を指すのかということを教えてください。

河野氏:特に刺激的なことを申し上げたつもりはございません。様々なことが南シナ海を始め、行われているわけでございますから、
万が一自衛隊が対応しなければならないような事態になった場合には、しっかり自衛隊が対応するということでございます。

共同通信:幹事社の質問は、あくまでも中国海警局の公船と漁船の行動についての質問で、それに対して大臣は海保と連携して必要な場合にはしっかり行動をとってもらいたいと。
どういう想定でどういう行動のことを考えてらっしゃるのでしょうか。

河野氏:手の内は明かしません。

共同通信:非常に国の行先を左右するような重要な問題なので、我々に説明して、国民に説明する義務があるんじゃないでしょうか。

河野氏:手の内を明*ことは差し控えます。

共同通信:でもそれは、そんなことを言っていたら国の命運は全て防衛大臣の手中にある、あるいは総理大臣の手中にあるというふうになるので、極めて危険な発想だと思うのですが。

河野氏:そうは思いません。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200805-00191817/


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