【俳優】大野拓朗が米国留学から帰国 英会話力アップで「世界が一気に広がった」


大野 拓朗(おおの たくろう、1988年11月14日 - )は、日本の俳優、モデルである。東京都出身。埼玉県さいたま市育ち。身長185cm。 曾祖母は樺太・大泊で居住しており、大正時代に北海道札幌市へと移住した。祖父はラーメン店やすすきののキャバレーを開業して一時は成功したもののやがて経営は行き詰
51キロバイト (7,659 語) - 2020年7月23日 (木) 15:52



(出典 contents.oricon.co.jp)


英会話が身に付いて良かったですね!
これからも頑張ってください!

1 爆笑ゴリラ ★ :2020/08/01(土) 13:12:51.97


8/1(土) 13:00配信
オリコン

7月にニューヨーク留学から帰国した大野拓朗 (C)ORICON NewS inc.

 昨年12月に渡米し、ニューヨークの語学学校に通っていた俳優の大野拓朗が7月、予定を約1ヶ月切り上げ、帰国した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴ってニューヨーク州では3月に非常事態宣言が出され、厳しい外出制限により、食事に行くこともままならない中、たった一人。さぞかし苦労をしただろうと思いきや、「空港の検疫所でのPCR検査の結果は陰性でした」と、元気いっぱい。帰国後2週間の自主隔離も無事クリアし、「コロナが落ち着いたら再度渡米して、チャレンジしていきたいと思っています」と、ハリウッドデビューの夢を語った。

 ニューヨークでまず3ヶ月、語学学校に通って英会話力を高め、それから6ヶ月間、本場のボーカル、ダンスレッスンなどを受け、スキルを磨く計画だった。コロナのせいで、予定どおりはいかなかったが、英会話力には自信がついたそうだ。

 「学生時代は英語の成績も良かったはずなんですが、渡米前は英単語をほとんど忘れている状態でした。英語で何にも考えられない、何にも単語が出てこない、どうやったら英語で話せるようになるのか、全然わからない状態から始まって。でも、何がなんでも英語を話せるようになって、アメリカで俳優の仕事ができるようになりたいから、単語やフレーズを覚えていきました。ほんとに*気で勉強しました。語学学校の先生に焦り過ぎだぞって、心配されるくらいに(笑)。でも悠長に構えていられないから、めちゃくちゃ頑張りました」

 その成果は目に見えてあったようだ。大野が通っていた語学学校では、各個人に合わせた英語レベルによってクラスが振り分けられ、1ヶ月ごとにテストを受け、結果次第で一つ上のレベルへ移ることができるのだが、「最初は一番下のレベルでしたが、1ヶ月ごとにクラスが上がって、上から2番目まで行きました!」とちょっぴり得意げだ。

 「そのうちに、言いたい単語やフレーズを思いつくスピードが早くなって、しゃべれる機会が増えてきて、なんとなくコツがつかめてきたな、と思ったらどんどん面白くなっていきました。自分でも成長を日々感じられたし、世界が一気に広がった実感がありました」

 昨年7月末をもってデビューから10年所属した事務所を退所し、海外でも活躍できる俳優になるという大きな夢を描いた大野。そう決断した自分に負けないぞという、意地やプライドもある。

 「英語の勉強をして出直す一番いいタイミングだったと思う。なるようにしてなったというか、グッドタイミングで、ベストタイミング。自分も頑張れていると思うし、努力は裏切らないというか、絶対にいつかくるチャンスのために努力はし続けたほうがいいな、って改めて思いました。自分の人生において、かけがえのない経験になりました」

■結局、英会話力アップのコツは?

帰国後14日間、自主隔離生活を経て、ようやく美容院に行ってきたところだという (C)ORICON NewS inc.

 大野が見つけた英会話力アップのコツは「モノマネ」だという。「聞き取りやすくていいな、と思った人のしゃべり方を真似して、ニュアンスを真似して、表情を真似して。というのを意識してやっていました。役者をやっているから、そのやり方が身につきやすかったのかもしれないです」

 途中から、外出制限のかかったニューヨークで暮らしながらも、日本のラジオ番組に出演したり、食の専門誌「dancyu」(プレジデント社)のWEBサイトで「大野拓朗のニューヨーク☆デリバリー事情」を連載したり。立命館大学の学生向けにゲスト講師として、Web会議サービスを使って「海外への挑戦」をテーマに講演したことも。そんな充実したニューヨーク生活の軌跡を、アーティストの清川あさみが東京からリモート撮影しており、写真集『Takuro Ohno Daily life in New York Remote Photographs by Asami Kiyokawa』の一般発売を8月10日に控えているという。

 「日常生活で伝えたいことはなんとか伝えられるようになったところで、帰国してしまったから、もう一度、渡米したい、って思っているんです。今度はロサンゼルスで、本格的に仕事ができるようになりたい」


(出典 amd.c.yimg.jp)


全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/6cabb7b88417f08897b53ab2b9f4e68aaee67c0d


続きを読む