官邸の意向に逆らいアビガン承認を認めなかった厚労省鈴木医務技官を更迭 


鈴木 康裕 (すずき やすひろ) は、日本の厚生労働官僚。医師資格を持つ医系技官。 1984年慶應義塾大学医学部卒業後、厚生省入省。 1998年世界保健機関派遣、2005年厚生労働省医政局研究開発振興課長、2009年厚生労働省新型インフルエンザ対策推進本部事務局次長、2010年厚生労働省保険局医療
3キロバイト (215 語) - 2020年8月1日 (土) 07:29



(出典 www.mhlw.go.jp)


鈴木前医務技官がアビガンを不承認など官邸に反発した様ですけど、何か理由があるでしょう…

1 シュードモナス(東京都) [US] :2020/08/02(日) 20:23:57.32


厚生労働省は31日、医系技官トップの鈴木康裕医務技監が退任し、後任に福島靖正国立保健医療科学院長を充てる人事を発表した。新型コロナウイルスへの対応に当たるさなか、治療薬や検査体制への対応などで中心的存在を担ってきた鈴木氏の交代には、治療薬候補「アビガン」の承認などをめぐる首相官邸側の不満が背景にあるとの見方がくすぶる。

アビガンをめぐっては、安倍晋三首相が当初、「5月中の承認を目指したい」と表明。しかし、企業治験や臨床研究で有効性が確認されない中、鈴木氏は「あくまで科学的に判断すべきだ」として、早期承認に一貫して慎重姿勢を示してきた。厚労省には薬害をめぐり強い批判にさらされた過去があり、こうした苦い経験を踏まえたものだ。
 感染が収まらない中、官邸筋からは「気持ちは分かるが、もう少し何とかできないのか」といら立ちの声もあった。省内では、今回の人事について、官邸側の意向が影響したのではないかとの見方が出ている。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020073101039&g=pol


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