【エディオン/ミドリ電化/100満ボルト/石丸電気】 エディオン 白い靴下で家電を売る


エディオン エディオンネットショップ(通信販売サイト) エディオン 楽天市場店(通信販売サイト) エディオン リフォームサイト エディオン (@edion_PR) - Twitter エディオン - Facebook エディオン (official_edion) - Instagram エディオン
89キロバイト (12,006 語) - 2020年7月14日 (火) 05:42



(出典 www3.nhk.or.jp)


テレビなどの家電を家内に設置・修理などで家に入るのに従業員が白い靴下に履き替えて入る事が規則ですか?
拘りのある電器店ですね!
売上アップに頑張ってください!

1 朝一から閉店までφ ★ :2020/07/29(水) 04:45:59 ID:gOPWcSRb9.net

ビジネス
特集 エディオン 白い靴下で家電を売る

2020年7月28日 18時01分


(出典 www3.nhk.or.jp)


大阪市に本社がある家電量販店「エディオン」。西日本ではおなじみですが、全国で443の店舗を展開し、売り上げは1位のヤマダ電機、2位のビックカメラに次いで全国第3位を誇ります。ライバル店との統合を繰り返し、業績を拡大させてきましたが、実は地域密着・顧客第一主義が売りの熱い会社です。久保允誉社長に話を聞き、顧客を獲得する秘けつやこれからの家電量販店について話を聞きました。(大阪放送局記者 太田朗)





白い靴下が社内規則? 白い靴下が社内規則?


(出典 www3.nhk.or.jp)


家電を配達するため顧客の自宅を訪れるエディオンの従業員。室内にあがるとき、彼らが必ず行うことがあります。それは白い靴下を履くこと。自分の靴下の上から白い靴下を履いたうえであがる、これが立派な社内規則です。しかも毎回、新品というから驚きです。きっかけは顧客から久保社長が直接受けた苦情でした。


エディオン 久保允誉 社長

(出典 www3.nhk.or.jp)


"
久保社長
「新築の家を訪れたときに『社長さん、ちょうどいいときに来てくれた。午前中に冷蔵庫を配達してもらったのはいいんだけれども、これを見てください、廊下にこんなあぶら足の跡がある、どうしてくれるんですか』ということでえらい叱られまして。すぐにサービスセンターの所長に電話をして、『あすから白い靴下を2足サービスマンと配達マンに持たすようにしてくれ』と伝えました。当時、本社があった広島の靴下店の白い靴下が全部なくなったというぐらい(笑)」
"

エディオンという会社が誕生した2002年以降、18年にわたってトップを務めているのが久保充誉社長です。





多地域企業 エディオンとは


(出典 www3.nhk.or.jp)


エディオンは少し複雑な会社です。広島、名古屋、大阪の家電量販店が次々と統合したことで今の姿になりました。広島の「デオデオ」と名古屋の「エイデン」が2002年に経営統合して「エディオン」に。その後、大阪の「ミドリ電化」の統合で、本社が大阪に移りました。さらに福井の「100満ボルト」や東京の「石丸電気」も加わり、“多国籍企業”ならぬ“多地域企業”なのです。


就任当時の久保社長

(出典 www3.nhk.or.jp)


久保社長は「デオデオ」の前身の会社で父親を継いだ2代目の社長として、1992年に就任。ところが就任早々、困ったことが起きます。社員たちは創業者である父親のほうばかりを向いて、自分の言うことを聞いてくれなかったというのです。

"
久保社長
「役員会をやっても(役員たちは)お手並み拝見という感じで、私の意見を全然聞いてくれない。何か私が意見を言うと、『そういうことはもう少し状況が分かってから言ったほうがいい』とか、結構厳しいことを言うんですよ。これは私がいくら意見を言ってもだめだ、お店を回ってお客様の声として話をしよう、お客様の声を私のことばに変えて話をしました」
"





お客様が最高のコンサルタント


(出典 www3.nhk.or.jp)


社長でありながら、久保さんは半年間で顧客の家を500軒訪問し、生の声を聞き続けました。そこから生まれたアイデアの1つが、“白い靴下戦略”だったのです。顧客からの声をもとに指針をつくり、各店舗を回って「こういう店が望まれている」と具体例を出して改善を求めたところ、業績が向上していったといいます。久保さんは「お客様が最高のコンサルタントであると思いましたね」と当時を振り返ります。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200728/k10012536521000.html


続きを読む

Related Posts