【プロレス】アントニオ猪木が難病を告白 喜寿を迎え「心アミロイドーシス」との闘い


アントニオ猪木アントニオいのき、英: Antonio Inoki, 1943年2月20日 - )は、日本の元プロレスラー、実業家、政治家。本名:猪木 寛至(いのき かんじ)。神奈川県横浜市鶴見区出身。血液型AB型。新日本プロレス設立後のキャッチフレーズは「燃える闘魂」。日本プロレス所属時代のキャ
144キロバイト (21,126 語) - 2020年7月26日 (日) 08:43



(出典 livedoor.sp.blogimg.jp)


猪木氏は難病にかかっているのですか…
治れば良いですけど…
お大事に…

1 フォーエバー ★ :2020/07/26(日) 08:57:34.90

デビュー60年での“難敵”

 昨年、少し耳が聞こえなくなって病院にかかったんです。そのときにいろいろな検査をしてもらい、心アミロイドーシスという難病に罹っていることが判明しました。それが昨年の秋ごろです。なんでも、心臓にアミロイドという悪い“膜”ができているらしい。そのため心臓の機能が落ち、全身に充分な血液を送ることが難しくなるそうです。

 この数年、息が苦しいと感じても、単に老化が原因だと思っていました。アミロイドという変な病巣が関係しているなんて意識もなかったな。いまはそのための薬を飲んでいるけど、これがまたべらぼうに高い。薬代のためにまだまだ働かなくちゃいけないよ。

〈 “燃える闘魂”アントニオ猪木は1960年、力道山にスカウトされ日本プロレス入り。デビューから60年が経つ。“いつ何時、誰の挑戦でも受ける”を信条にスポットライトを浴び続けてきた。しかし、「元気ですか!」と叫ぶ、あの力強さとは裏腹の難病告白。今年2月に77歳となり、「喜寿を祝う会」では元気に闘魂ビンタを喰らわせていたが、それも病いを押してのことか……。もっとも、紡がれる言葉はよどみない。淡々と、難病との闘いを語りはじめた。〉

 思い起こせば、十何年か前、リングに駆け上がったときに“あれ? こんなに息切れするかな”と感じたのが最初でした。5、6年前からは階段の上り下りで息切れするようになった。それで何かあったわけではないんです。難病が分かってから振り返ると、私はだいぶ前から足が冷えやすくてね。いわゆる冷え性です。それと2年前に腰の神経の手術をして、車椅子生活だったときはむくみが酷かった。これらもアミロイドが原因だったんじゃないかな。

 いまは、歩くのもちょっと苦しい。昨年妻を亡くして一人暮らしなので、倒れたりすると大変。だから体がキツいときは無理せず休むようにしています。コロナもあるし、施設に行ってリハビリする時間も取れない。外出を極力控え、自分なりに自宅の廊下などを歩いています。これまで心臓のトレーニングはしてきたんですが、アミロイドは別物。とにかく無理をしないというのが現在の基本です。

7/26(日) 5:57配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/f87cf92ce6e4402e16cbc5b23f1fc755448fcf9c?page=1

(出典 i.imgur.com)


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