【気象】北極圏スバルバル諸島で史上最高気温、21.7度を観測


1920年のスヴァールバル条約は、北緯74〜81度および東経10〜35度のすべての島、小島、岩礁をスヴァールバル諸島だと定義しており、ビュルネイ島とホーペン島の気象観測所を除いて、すべての居留地がスピッツベルゲン島に位置している。スヴァールバル条約が発効した時点で、ノルウェーは諸島の95
104キロバイト (10,633 語) - 2020年6月8日 (月) 11:56



(出典 i.ytimg.com)


北極だから寒い地域だけど21℃超えですか…
氷が溶けてしまいますね…

1 ごまカンパチ ★ :2020/07/26(日) 17:00:54.42 ID:cVgApQjt9.net

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea79e33f5e1aac672a6620afcdfe3f866dddedca
北極圏にあるノルウェー領スバルバル諸島(Svalbard Islands)で25日、史上最高気温の21.7度を観測した。同国気象当局が発表した。

気象学者のクリスティン・ジスレフォス(Kristen Gislefoss)氏はAFPに対し、スバルバル諸島では2日連続で1979年に観測された最高気温21.3度より
わずかに下回る21.2度を午後に観測していたと説明。
だが25日午後6時(日本時間26日午前1時)ごろには21.7度を記録し、史上最高気温を更新したという。

唯一居住者のいるスピッツベルゲン(Spitzbergen)島を主とするスバルバル諸島は、北極点(North Pole)から約1000キロに位置する。
最新の報告書「2100年のスバルバルの気候(Climate in Svalbard 2100)」によると、同諸島での2070~2100年の平均気温は、
温室効果ガスの排出量に応じて7~10度上昇するとみられている。
変化はすでに明らかで、同報告書によれば、1971~2017年で3~5度の気温上昇が観測されており、特に冬の気温上昇が最も高くなっているという。

ホッキョクグマの生息地として知られるスバルバル諸島には、すべてのエネルギー源の中で最も地球温暖化を引き起こす石炭があるほか、
世界規模の大惨事に備えて2008年から世界各地の種子を保管しているスバルバル世界種子貯蔵庫(Svalbard Global Seed Vault)も設置されている。

この貯蔵庫は2016年、永久凍土の融解によって水が流れ込み、2000万ユーロ(約25億円)相当の修復作業が必要となった。


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