Dead by Daylightは殺人鬼、生存者のどちら側でも楽しめるゲーム

私は、あまりゲームがうまくないのですが、家族がこのDead by Daylightをがっつりしていまして、はじめは随分とグロテスクなゲームだと思って見ていましたが、何故か見入ってしまいました。

 

殺人鬼1人に対して生存者4人の対戦になっていて、生存者は発電機を5つ直して脱出ゲートから脱出し、殺人鬼は、それを阻止して、生存者を攻撃してダウンさせるというシンプルな鬼ごっこのようなゲームです。

 

殺人鬼も生存者もキャラクターが選択できて、特徴や能力も色々とあります。

 

私は、生存者の方で、かわいいフェン・ミンや、着ている服を地味にしたら本当に目立たないクローデットやを好んで選びます。

 

女の子の方が小さい分、目立ちにくく見つかりにくいという事を前提に選んでいますが、派手なキャラクターではないかもしれないです。

 

女の子のうめき声を聞くと切なくなりますが、女の子キャラクターしか選んだ事がないので、これから、色々と試していきたいと思っています。

 

ゲーム中は、追われていなくても殺人鬼に探されている状態なので、ドキドキしながら、発電機を探していますが、下手なので、殺人鬼に捕まる事も多いです。

 

 

殺人鬼に捕まった時は、昔、鬼ごっこで突然鬼に捕まった時のような感覚で、思わず、あーと声を出してしまいます。

 

他の知らない味方の生存者3人に助けてもらう事が多く、ごめんなさいー、と思う気持ちと助けてくれる仲間がいるという嬉しい気持ちも味わっています。

 

助けてもらって、すぐにまた、殺人鬼にやられてフックにかけられ、味方が去っていくのを見ると、ああ、せっかく助けてもらったのにごめんなさい、という気持ちと、ああ、置いて行かれた、という気持ちが複雑に絡みあう事もあります。

 

ダウンしてしまうと終わりなので、他の3人がまだ残っていると、ごめんなさいー、頑張って、という気持ちになりますし、逆に、稀ですが、助ける事ができたり、発電機を直せる事が出来たりすると、自分も役に立てた、と嬉しく思えます。

 

自力で鬼から脱出出来た時も、迷惑にならずにホッとします。

 

シンプルなゲームなので、感情移入しやすいというか、分かりやすいゲームです。怖い鬼ごっこのような感覚です。

 

まだ、あまり脱出ゲートから脱出できた回数も少ないですが、これから、色々と試して、他の味方の3人を助ける事も増える機会がたくさんできたらと思いますし、殺人鬼の方にもチャレンジしてみたいと思っています。

 

殺人鬼、生存者のどちら側でも楽しめるゲームだと思いますし、ゲーム初心者でも楽しめると思います。