【宇宙開発】SpaceX、宇宙から降ってきたFalcon 9ロケットの先端カバーx2を初めて同時回収 600万ドルの節約に成功


ファルコン9Falcon 9)はアメリカ合衆国の民間企業スペースX社により開発され、打ち上げられている2段式の商業用打ち上げロケット。低周回軌道に22,800 kgの打ち上げ能力を持つ中型クラスのロケット。 2010年6月4日に初打ち上げが行われて成功した。 徹底した低コスト化が図られたロケットであり、打ち上げ価格は6
41キロバイト (5,395 語) - 2020年6月1日 (月) 15:22



(出典 livedoor.blogimg.jp)


ロケットが宇宙に着いたら切り離しで、要らない部分が下に落ちる様ですからね。

1 しじみ ★ :2020/07/21(火) 12:46:33.86

SpaceXが、ファルコン9ロケットの打ち上げで初めて、先端部カバー(フェアリング)2つの同時回収に成功しました。Falcon 9は1段目ブースターだけでなく、ペイロードを収める先端部のフェアリングも地上または海上で常時回収できる体制を目指しています。

われわれがSpaceXのロケット打ち上げで毎度注目してしまうのは、派手な映像とともに回収パッドやドローン船に降りてくる1段目ブースター。しかしイーロン・マスクCEOはカーボンコンポジットを使用しているフェアリングのパーツにも600万ドル(約6億4000万円)の価値があると言い、打上げの際、SpaceXはパラシュートで落ちてくるフェアリングを壊すことなくキャッチするため、巨大なネットを掲げた船で追いかけています。

昨年は一度、惜しいところでフェアリングをキャッチし損ねた映像が公開されていましたが、これまでフェアリング回収が成功したことはありませんでした。しかし、7月21日の韓国ANASIS-II衛星打上げミッションでは、イーロン・マスクCEOが「宇宙から発送されたフェアリングを両方ともキャッチできた」とツイート、2つに分離して降下してくるフェアリングを初めて海に落とすことなく回収できたことを明らかにしました。

記事執筆時点では、今回の打上げでのフェアリング回収の模様を収めた動画や画像はまだ見ることができません。もしかしたら決定的瞬間を撮り逃してしまったのかもしれませんが、今後はブースター回収と同様、あたりまえのように成功するようになっていくのかもしれません。

https://japanese.engadget.com/spacex-fairing-catch-033533126.html


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