【米国】水中に引きずり込まれそうな飼い犬を守るため、素手でワニをボコボコにして救出した元軍人の男性


アメリカ合衆国 (米国からのリダイレクト)
アメリカ合衆国(アメリカがっしゅうこく、英: United States of America, USA)、通称アメリカは、50の州および連邦区などからなる連邦共和制国家。日本語では米国(べいこく)または米とも略称される。 首都コロンビア特別区(ワシントンD.C.)とアメリカ本土の48州はカナダとメキシコの間の北アメリカ中央に位置する。
198キロバイト (23,519 語) - 2020年7月18日 (土) 14:47



(出典 livedoor.blogimg.jp)


飼い犬をワニから守ったのは勇敢で立派ですね!
尊敬します!

1 暇人倶楽部 ★ :2020/06/18(木) 12:43:08.99

散歩中、川に近づいた飼い犬が突如現れたワニに襲われた。水中に引きずり込まれそうになった愛犬を咄嗟に助けようとした飼い主の男性はワニと水中で格闘、壮絶な綱引き状態になったものの最終的に無事飼い犬を助け出すことができた。『Insider』『Fox News』などが伝えている。

米フロリダ州ウェズレーチャペル(Wesley Chapel)に住む退役軍人のトレント・ツイードデールさん(Trent Tweddale)は6月8日、6歳のレスキュー犬“ロキ(Loki)”と一緒に自身の農園を散歩していた。

川沿いに差し掛かると、ロキは前足の肉球が水に浸るくらいまで川に近づいた。すると突然、3.5~4メートルほどの大きなワニが現れてロキに噛みつくと、そのまま水中に引きずり込もうとした。元軍人であるトレントさんは素早くロキの首輪を掴み、ワニから引き離そうとした。

トレントさんは「引っ張り合っている間、ワニはロキを離そうとしなかったので、私は一度ロキの首輪から手を放しました。膝が濡れるくらいまで川の中に入っていき、ロキを離すまでワニの頭を殴り続けました」と話しており、必死にロキを助けようとした様子がうかがえる。

奮闘の末にようやくワニが諦めてロキを離し、救出することができた。トレントさんは奇跡的に小さな*り傷のみで済んだが、ロキは前足に大きなケガをしてしまった。トレントさんは「ロキの前足はワニに噛まれたことでズタズタになり、皮一枚で繋がっているだけでした」と明かしている。ロキはすぐに病院に運ばれると、金属のプレートとボルトを前足に入れる緊急手術が行われた。

この事故の後、トレントさんはフロリダ州の魚類野生生物保護委員会(Florida Fish and Wildlife Conservation Commission)に連絡してアドバイスを受けたそうで、ロキを襲ったワニを捕まえようと計画している。トレントさんは針の先に鶏肉を付けたオリジナルのトラップを既に設置しているが、まだワニがこのトラップにかかった様子はないという。

「愛するロキのために、あらゆる手段を使ってこのワニを捕まえるよ」とトレントさんは話している。

https://news.livedoor.com/article/detail/18433521/

写真:ワニに襲われた愛犬と飼い主の男性

(出典 image.news.livedoor.com)


続きを読む

Related Posts