猟銃許可取消の猟友会支部長「熊が出た…… 素手で立ち向かう」


狩猟 (からのリダイレクト)
猟鳥獣や狩猟免許が制度化されたことで、現代の狩猟法に近いものとなった。昭和時代の1929年に全国の狩猟者によって設立された「大日本聯合猟友会」(のちの「大日本猟友会」)は、狩猟道徳の向上、野生鳥獣の保護、有害鳥獣駆除、狩猟の適正化など日本の狩猟において大きな役割を担っている。
29キロバイト (4,661 語) - 2020年7月19日 (日) 05:40



(出典 livedoor.sp.blogimg.jp)


猟友会の支部長が猟銃許可取消ですか…

1 キジトラ(ジパング) [GB] :2020/07/13(月) 22:06:50.20


養鶏場でクマ大暴れ…銃を携えて出動するはずの猟友会は”手ぶら”「素手で立ち向かうしかない」
https://uhb.jp/news/single.html?id=13657

北海道内でクマの出没が相次いでいます。砂川市の養鶏場では小屋が荒らされる被害がありました。
通常は銃を持って警戒にあたる猟友会ですが、銃なしでの対応を余儀なくされています。
(略)
しかし、今回銃を携えて出動するはずの猟友会は、手ぶらでした。
その理由は、猟友会の池上治男支部長が、2年前、クマを駆除した際、
建物に向けて撃ったとして、銃の所持許可が取り消されたからです。

市の依頼で出動し警察官も同行していた上での処分。池上さんは処分取り消しを求め、裁判を起こしています。
(略)
 猟友会砂川支部は、2019年、発砲できる条件などについて道警や砂川市と協議しましたが、
明確な説明がなかったことから、当面の間、発砲しないことを決めました。
しかし、相次ぐクマの出没に不安を募らせています。

猟友会砂川支部・池上治男支部長:「出てしまったらしょうがない。
警察が出るか私たちが素手で立ち向かうしかない」


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