「電気だけを食べて生きる電気生命体」の生育に成功 電気生命体クレムジークか


電気応答を計測する電気生理学、大脳の機能に特化した大脳生理学、歯科・口腔領域の生理学的特徴を研究する口腔生理学などの分野がある。 生理学の研究対象は生物が示すあらゆる生命現象である。自然界のすべての生物は、物質を体内に取り込んで
4キロバイト (469 語) - 2020年4月7日 (火) 09:51



(出典 tr.twipple.jp)


電気生命体なんて知らなかったですね…
勉強しなきゃですね…

1 ボルネオヤマネコ(SB-Android) [US] :2020/07/17(金) 00:05:18.01


「電子だけを食べて生きる電気生命体」の生育に成功
https://nazology.net/archives/64688



電子を食べ、電子を排出する電気生命体とも言うべき細菌(電気バクテリア)を、鉄電極を使って人工的に育成することに成功しました。

私たちは細菌がさまざまなエネルギー源で生き残ることを知っていますが「電気バクテリア」は極めて特殊な存在であり、純粋な電子を、直接エネルギーとして吸収できます。

今回の研究では、この電気バクテリアを、一切の栄養源を与えないまま、鉄電極から放出される電子だけで育てました。


アメリカ、ミネソタ大学の研究者は様々な条件で、この電気バクテリアの培養を行っていました。

そして今回「M.ferrooxydans PV-1」と呼ばれる電気バクテリアを、一切他の栄養源を必要とせず、鉄電極から放出される電子のみで生育させることに成功したそうです。

実験に使われた装置は、上の図のように対になる電極とバクテリアが浮かぶ培地からなっています。

この培地には一切の栄養素は含まれていませんでした。

実験の結果は、電気バクテリアを生*だけならば、砂糖や他の種類の栄養素は必要なく、電子だけで十分であることを示しました。


続きを読む

Related Posts