「バイオハザード3ラストエスケープは神です!」

こんばんは。

 

僕は大のゲーム好きです。

 

ファミコンからゲームボーイ、プレステ全般、セガサターンやゲームキューブ・ニンテンドー64等をプレイしてきました。

 

 その中でも初代プレステの時にリリースされました、「バイオハザード3 ラストエスケープ」についての面白かった体験談を書いていきたいと思います。

 

 このバイオハザード3はSTARSの女性隊員の「ジル・バレンタイン」が主人公です。

 

 彼女はTウイルスやGウイルスに汚染された街の「ラクーンシティ」から脱出するところから物語が始まります。

 

 冒頭の彼女の語りも緊迫感がありいいですし、STARSの後釜の警察の特殊部隊や警官隊がウイルスに感染してゾンビとなってしまった市民たちと戦うシーンもカッコいいです。

 

 警官隊を援護する目的と、生存者を救出するという目的で送り込まれた製薬会社のアンブレラの特殊部隊、「U.B.C.S.」の戦いぶりも中々見ごたえがあり、面白かったです。

 

 

 さて話をジル・バレンタインに戻しましょう。

 

 ジル・バレンタインは最初の装備として、ハンドガンを所持しており、携行弾数は15発です。最初はゾンビ2~3体倒すだけなので、大丈夫ですが、やはり弾不足はこのゲームのお約束です。(笑)

 

 とある工場に逃げ込み、そこの主人とともに脱出しようと提案するジルですが、拒否されてしまいます。

 

 ここで鍵を取り弾の調達や、ガンパウダー等で弾を作ったりします。

 

 その後、街に出て一先ずラクーン警察署を目指す事になるのです。

 

 

 たどり着くまでにゾンビと戦い、STARS隊員のブラッドと会ったりしながら警察署まで辿り着きます。

 

 ここでブラッドが助けを求めてくるのですが、「謎の追跡者」によりブラッドは殺害されてしまいます!

 

 ここからが本当の地獄の始まりです。その追跡者は「STARS」といい、ジルを執拗に追跡してきます。

 

 どこから現れるか分からない恐怖と、追跡速度の速さ等が尋常じゃないくらい緊張感と緊迫感を感じる事が出来るゲームなので、とてもやり込んだ覚えがあります。

 

 その後、アンブレラの隊員のカルロスとの協力行動、ニコライはスパイであったり、ミハイル隊長はジルとカルロスを庇い自爆・・・ストーリー性も作り込まれており、とても面白いのです。

 

 この逆境をカルロスとともに乗り越えたジルですが、もう1歩で脱出という時にさえ、追跡者は姿を変えて追跡してきたのです。

 

 ここでジルは「あんたみたいなバケモノ消えて無くなればいい!」と言って、マグナムリボルバーを打ち込み、ヘリで脱出というストーリーでした。

 

 この間のストーリーやら、謎解き、カルロスでプレイする事が出来たりするので、やり込み要素は十分にあります。

 

 そして、ゲームをクリアすると「マーセナリーズ」というボーナスゲームがプレイできるのも面白かったです。

 

 アンブレラ隊員としてラクーンシティのゾンビ等を倒し、市民を助けると装備が手に入り、ゴールまで辿り着くと報酬を貰えるというゲームです。

 

 この報酬を貯めて、無限武器の調達ができるというものでした。

 

 本当に懐かしいです!

 

 またやりたくなってきました!(笑)では今日はこの辺で失礼します。