【サッカー】ソン・フンミン、アーセナル戦1G1Aに称賛 両方で二桁到達、欧州5大リーグで7人目


孫 興慜(ソンフンミン、손흥민、1992年7月8日 - )は、韓国のサッカー選手。孫 興民表記の報道も見られる。プレミアリーグ・トッテナム・ホットスパーFC所属。ポジションはフォワード。2010年より韓国代表に選出され、2018年からは代表で主将を務める。UEFAチャンピオンズリーグとプレミアリ
39キロバイト (4,282 語) - 2020年7月13日 (月) 04:30



(出典 www.football-zone.net)


凄いですね!
勝利に貢献したし、これからも頑張ってください!

1 shake it off ★ :2020/07/14(火) 00:36:28.54

アーセナル戦でソン・フンミンが全ゴールに絡む活躍を披露し、2-1勝利に貢献

トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンは現地時間12日のアーセナル戦に先発出場し、チームの全ゴールに絡む1ゴール1アシストの活躍で、2-1の勝利に貢献した。
試合のマン・オブ・ザ・マッチにも選出されたソン・フンミンは今季リーグ戦でゴールとアシスト両方で二桁到達(10ゴール11アシスト)の“ダブル・ダブル”を達成した。

試合は前半16分にアーセナルがフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットのミドルシュートで先制。
しかし、そのわずか3分後、左サイドのボスニア・ヘルツェゴビナ代表ブラジル代表DFセアド・コラシナツのバックパスが乱れたところを見逃さなかったソン・フンミンが前線でボールを奪い、左足のシュートで同点ゴールを挙げた。競り合ったDFダビド・ルイスをスピードで上回り、GKとの1対1でもシュートをふわりと浮*冷静さも見せた。  

そして後半36分にはソンの左コーナーキックからベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトがヘディングシュートを叩き込んで勝ち越しに成功。トッテナムはソンが2得点に絡む活躍を見せ、宿敵アーセナルに逆転勝利を収めた。  

殊勲のソン・フンミンはこれで今季リーグ戦で10得点11アシスト。
得点とアシストの両方で二桁を超える“ダブル・ダブル”を達成した。英サッカー情報サイト「Squawka」によれば、プレミアリーグではマンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(11得点18アシスト)に続く2人目。

欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランス)では7人目という記録になった。  プレミアリーグ以外ではバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(22得点21アシスト)、ドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(17得点17アシスト)、
バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFセルジュ・ニャブリ(12得点11アシスト)、ボルシアMGのフランス代表FWアラサヌ・プレア(10得点10アシスト)、レアル・ソシエダのスペイン代表FWミケル・オヤルサバル(10得点10アシスト)が同記録を達成している。  

勝利の立役者となったソン・フンミンは英衛星放送局「スカイ・スポーツ」の選手採点で全体のトップタイとなる8点が付けられ、試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。寸評では「1得点1アシストで影響力の大きなパフォーマンス」「ジョゼ・モウリーニョはソンにこれ以上のものは要求できないだろう。
幅を広く使うスパーズのゲームプランにおいて彼の役割がきわめて重大であることを証明した」と称賛された。  エースのイングランド代表FWハリー・ケインと並ぶ攻撃の軸を担うソン。アーセナルとのビッグマッチでも改めてその重要性を示していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6c79e2d3bbc2d9186aec4bfab278615880d58e0c


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