ゾンビが怖くて、体を鍛えた!「Zombies, Run!」

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「ゾンビの大量発生による世界の終末」というのは恐怖映画のあるある設定ですね。

 

でも考えてみてください!実際にゾンビに追いかけられたら逃げますよね。

 

逃げることが走ることで、つまり世界の終末には痩せることもできるというメリットがあります。

 

ここまで考えて「Zombies, Run!」というゲームは生まれました。

 

スマホゲームで、非常に効果的なランニングアプリです。

 

使い方は簡単です。

 

ランニングをするときにミッションつまり、「ゾンビの発生による世界の終末」のストーリを聴きながら走る形です。

 

携帯を見なくて聴くだけで、使いやすいゲームです。

 

1話の予告をいうと、自分がいるヘリコプターが墜落して、生き残ってもその感謝をする暇なく、そこにいるゾンビに追いかけられて、ここから冒険がスタートします。

 

因みに英語しかないですが、勉強、ゲームと運動という素晴らしいコンビネーションになるでしょう!

 

ゾンビの音、銃声、爆発、基地にいる仲間の指示などとあらゆる音でゲームが進めんで、はじめて楽しく走りました!

 

私はもともと走るのが好きじゃなくて、どうせ走るだけでつまらないなあと思いがちでしたが、人類を助けなきゃいう意識で走ればかなりの刺激を感じました。

 

いうまでもなくやる気があがって、身体もスッキリ!ゾンビが泣くほど怖い自分なので、これより効果的な運動がないかもしれません。

 

ある日、森の中を走ってて、通り過ぎたお婆さんへの挨拶をしましたが、そこでゲーム中、急にゾンビの悲鳴を聞こえて、自分まで悲鳴を上げてしまいました。

 

お婆さんに迷惑をかけたことでとても反省しますが、そこまでリアル感のあるゲームだとはすごいと思いました。

 

「Zombies, Run!」では基地のアーベル(基地の名前)の人たちに自分のことがランナー5と呼ばれます。直接に話してくれる感じになるので、本当に楽しいです。

 

音楽もかっこいいし、映画の英雄という感覚になって、運動が運動より、子供のころによくやった、単なる遊びだと感じます。

 

で、オーディオストーリを聴きながらとはいっても、基地の人たちの伝達、またはストーリの中の音が出ないときに、自由に音楽を聴くことができます。

 

私はSPOTIFYを聴きながら走ります。

 

ゲームから何も来ないときに音楽がついていて、「銃を取得」、または「薬を取得」とロボットの声がついつい伝達していきます。

 

つまり、物を集めていきます。

 

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ミッションが終わったら、アプリの機能として、実際の地図が見られます。

 

ゲーム中に集めたものを通貨としてゾンビ防止の壁などを購入できて、つまり普通のゲームでもよくある機能です。

 

「Zombies, Run!」は基本的に無料ですが、全部のエピソードを手に入れたければ有料です。購読は月に6ドル、つまり650円ぐらいですね。

 

じゃこのゾンビ運動ゲームはいつやるかというとゲームか、運動かという二択の時代はもう終わって、両方を楽しめる時代は今でしょ!

 

ゲームで運動をしてみたい方にはおすすめします。