【イギリス】外相、ロシア関係者が選挙介入 政府文書をネット流出


ドミニク・レニー・ラーブ(Dominic Rennie Raab, 1974年2月25日 - )は、2019年7月から筆頭国務大臣及び外務・連邦大臣を務めるイギリスの政治家。2018年7月から同年11月には欧州連合離脱大臣を務めた。保守党に所属し、2010年からはイーシャー・アンド・ウォールトン選
9キロバイト (788 語) - 2020年7月15日 (水) 11:33



(出典 www.asahicom.jp)


政府文書を流出ですか…
不正が多い様ですからね…

1 マスク着用のお願い ★ :2020/07/17(金) 05:47:49.21

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200717/k10012519821000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006
英外相 “ロシア関係者が選挙介入 政府文書をネット流出”

イギリスのラーブ外相は、ロシアの関係者が去年12月の総選挙に介入しようと、イギリス政府の内部文書をインターネット上に流出させていたことがほぼ確実だと結論づけたことを明らかにしました。

イギリスのラーブ外相は16日、声明を発表し、ロシアの関係者が去年12月に行われた総選挙に介入しようと、イギリス政府の内部文書を不正に入手し、インターネット上に流出させていたことがほぼ確実だと結論づけたことを明らかにしました。

この文書はアメリカとの自由貿易協定交渉に関するもので、総選挙の前にソーシャルメディアを通じて流出していました。

選挙期間中、当時の野党・労働党の党首、コービン氏は、与党・保守党は、イギリスの国民医療サービスにアメリカの企業を参入させようとしているなどとして、この文書をもとに、与党側を強く批判していました。

ラーブ外相は、現在、詳しい調査を続けているとして詳細については言及を避けましたが、結論が出た際には適切な措置をとると述べ、民主的なプロセスを妨害しようとする悪意のある行動に対応していく考えを強調しました。

ロシア外務省「証拠を示すべき」

イギリス政府の声明ついてロシア外務省のザハロワ報道官は16日「イギリスは、証拠もないのに、報復措置の可能性に言及している。ロシアが介入したと言うなら、証拠となる事実を示すべきだ」と反論しました。


2020年7月17日 4時45分 NHK


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