【宇宙】銀河の「壁」発見 地球からわずか5億光年先 「宇宙行きたい!」「イゼルローン回廊!」などSNSで注目集める


銀河が発見されている。 多くの矮小銀河は大きな銀河を周回していると考えられる。天の川銀河は少なくとも1ダースの矮小銀河を伴っており、未発見のものを含めれば300-500個程度があるものと思われる。矮小楕円銀河・矮小渦巻銀河・不規則銀河といったものに区分される。矮小楕円銀河の形状は大きな楕円銀河
84キロバイト (11,283 語) - 2020年5月4日 (月) 00:55



(出典 amd.c.yimg.jp)


本当ですか…?
宇宙は、まだまだ謎が沢山ありますからね!
宇宙行ってみたい気がしますね!

1 ごまカンパチ ★ :2020/07/16(Thu) 20:12:57 ID:93WHIsjM9.net

https://news.yahoo.co.jp/articles/7294541968a46e4846f3d57802334a5ac5bd9161
 7月10日、学術誌『The Astrophysical Journal』に寄せられた、銀河の「壁」が発見されたという報告が、ネット上で注目を集めています。
MITテクノロジーレビューの記事によれば、発見された壁は「The South Pole Wall(サウス・ポール・ウォール)」と命名され、
地球から5億光年のところに、長さ140万光年にわたって広がっているとされます。
地球からかなり近い位置にありながら、これまで発見されなかったのは、天の川銀河の明るさに隠れてしまっていたためだそうです。

サウス・ポール・ウォールは、地球から見て南の宇宙に広がる、何千もの銀河と大量のガスや塵で形成されるカーテンのような構造物です。

● 「銀河 壁」の盛り上がりは?
7月15日の0時から17時までのトレンドです。
10時ごろからSNS上でニュースがシェアされ始めて注目を集め、15時ごろに最も盛り上がりました。

●「行きたい!」「こういうの理科で教えて欲しい」など、SNSが盛り上がる
宇宙空間には、多くの銀河が集まって分布している箇所があり、その様子が壁のように見えることから「グレートウォール」、
あるいは糸が絡まり合ったように見えるため「銀河フィラメント」などと呼ばれます。

宇宙は、こうした構造物が幾重にも連なって形成されています。
そのため、今回の壁は宇宙の果てではありません。
ちなみに、壁で覆われた内側には何も無い空洞(ボイド)も存在します。
こうした宇宙の構造は、石けんを泡立てた様子に似ていることから「宇宙の泡構造」とも呼ばれます(泡の膜が銀河の壁、内側の何もない部分がボイドに相当します)。

今回の新発見を受けて、SNSでは
「めちゃめちゃ気になる!」
「可視化できたら、めちゃくちゃデカそう」
「なにそれ! 宇宙、行きたい!」
「こういうの理科で教えて欲しい」
など、興奮する人が相次いでいます。

ちなみに、こうした壁の発見は初めてではなく、これまでにも1989年に見つかった、万里の長城を思わせる長大な銀河の壁「グレートウォール」や、
その長さが40億光年にも及ぶ「スローン・グレートウォール」など、同様の構造物が複数発見されています。

●「イゼルローン回廊!」 銀英伝ファンの興奮が止まらない
また
「イゼルローン回廊発見」
「壁があるならイゼルローン回廊も存在するのでは?」
「イゼルローン回廊とかフェザーン回廊を想起した人は素直に手を挙げよう」
など、人気SF小説『銀河英雄伝説』の舞台に重ね合わせる人も多く見られました。

他にも
「第4の壁を破ってしまうのかな、とか想像してしまう」
「スパロボのストーリーに絡めそうなネタですな!」
「創作意欲が刺激されそうな案件」
など、想像力をかき立てられている人が大勢いるようです。

7月8日には、理化学研究所が「蒸発する*ホールの内部を理論的に記述 *ホールは未来の大容量情報ストレージ?」というプレスリリースを発表するなど、
謎の多い宇宙の解明が少しずつ進んでいます。次はどんな新発見が報告されるのか、楽しみですね。


(出典 research.image.itmedia.co.jp)


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