岡山のラーメン店がコース料理 前菜からデザートまで10杯のラーメン


コース料理の場合など、最後に食べたものが最も印象に残りやすい。よって、デザートに勝る印象を残す料理を作る調理師は腕の立つ者、という考え方がある。デザートを作る専門職として、製菓師(パティシエ)がいる。 日本におけるデザートとしては、ケーキや、アイスクリームが想起されることが多いがフランス料理
7キロバイト (872 語) - 2019年9月26日 (木) 11:47



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ラーメン店がコースになっているのは凄いですね!
他にないサービスの店だと、お客さんが沢山入るかもしれませんね!

1 きつねうどん ★ :2020/07/14(火) 21:01:44.07


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ラーメン店「麺屋楽長。(がくちょう)」店主の中村精秀さん

 ラーメン店「麺屋楽長。(がくちょう)」(岡山市北区表町1)は7月16日、ラーメン10品コースを始める。
 ラーメン10品コースの1品目・澄ましラーメン

 2015(平成27)年にオープンした同店は、3種の定番ラーメンに加え、期間限定のラーメンを提供してきた。北海道の昆布、うるめ節、さば節で取っただしと岡山県産の塩と天然水で作った和風だしをベースに、とんこつスープと鶏ガラスープの自家製スープを作った。味は塩だれ、醤油だれ、みそだれ、カレールーの4種。この組み合わせで作られたラーメンをコースで提供する。

 店主の中村精秀さんは「前菜からデザートまで全てラーメンで提供。10種を順番に約1時間かけて食べて頂く。ラーメン好きな人へコース料理として楽しんでもらいたい」と話す。

 1品目は、同店で一番シンプルな和風だしだけの具なしラーメン「澄ましラーメン」。2品目は、鶏ガラスープに塩だれの定番メニュー「楽長ラーメン」。3品目は、鶏ガラスープにしょうゆだれの「鶏ガラ中華そば」。4品目は、とんこつスープにしょうゆだれの「だしとんこつ」。個性の強いとんこつスープとしょうゆだれに、隠し味に鶏ガラスープを少量入れているという。5品目は、鶏ガラスープにみそだれの「楽長の味噌」。みそは倉敷や徳島など3種のみそをブレンドしたものを使っている。

 6品目は、とんこつスープに塩ダレの「塩とんこつ」。7品目は、とんこつスープにみそだれの「味噌とんこつ」。8品目は、鶏ガラスープにカレールーを加えた「鶏ガラスープのカレーラーメン」。9品目は、とんこつスープにカレールーを加えた「とんこつカレーラーメン」。カレーラーメンの2種は、隠し味にみそが少量入っているという。10品目は、1品目の「澄ましラーメン」を冷水で作った「冷やしラーメン」。同じラーメンで温・冷と味の違いを楽しむことができる。

 麺は通常の8分の1サイズの15グラムで提供する。チャーシュー、メンマ、味玉の具材も全て手作り。毎週木曜の夜営業に予約した2人限定で提供する。価格は6,000円。

 営業時間は、昼=11時~14時、夜=18時~20時。

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