【米国】WHO脱退を国連に正式通知 新型コロナ対策で中国寄りと批判


国際連合 (国連からのリダイレクト)
国連に加盟した。1961年、第1回非同盟諸国会議が開かれ、米ソいずれの陣営にも属しない非同盟諸国が国連の多数派として出現し、1965年には加盟の約7割に達した。1964年、第1回国連貿易開発会議 (UNCTAD) が開かれ、そこで途上による77ヶ国グループ (G77)
112キロバイト (15,733 語) - 2020年6月23日 (火) 12:33



(出典 i.ytimg.com)


アメリカは完全に中国を批判しているからWHO含めて中国寄りは全て禁止などする様ですね…

1 ■忍【LV12,ほうおう,9C】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb :20/07/08(水)06:29:57 ID:???


アメリカのトランプ政権は、新型コロナウイルスへの対応が中国寄りだとして批判してきたWHO=世界保健機関から、
来年7月に脱退すると国連に正式に通知しました。

アメリカ政府高官は、NHKの取材に対して、トランプ政権がWHOからの脱退を国連のグテーレス事務総長に正式に通知した
ことを明らかにしました。アメリカは、1年後の来年7月6日に脱退するということです。

トランプ大統領は、新型コロナウイルスに対するWHOの対応について、中国でヒトからヒトへの感染を示す情報があったのに、
世界に共有しなかったと主張したほか、アメリカが中国からの入国を禁じた措置に反対するなど、「中国寄りの対応を取った」
と批判してきました。

そして、ことし5月の会見では、「WHOは中国に完全に支配されている。WHOとの関係を終わらせる」と述べて脱退の意向を示し、
WHOに拠出している資金を別の目的にあてる考えを示しました。

アメリカで新型コロナウイルスの感染者が300万人に迫る中、トランプ大統領は6日も、新型コロナウイルスを
「中国ウイルス」と呼んで中国の対応を批判していて、WHOからの脱退は、みずからへの批判をかわすねらいもあるとみられます。

アメリカは、WHOに年間で日本円で400億円以上の資金を拠出してきた最大の資金拠出国で、正式に脱退を通知したことで、
世界の感染症対策などに大きな影響を及ぼすことが懸念されています。

国連「脱退条件満たすか検証中」……(以下略)


NHKニュース 2020年7月8日 4時24分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200708/k10012502781000.html


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