【相撲】相撲協会員のコロナ抗体検査、陽性者5人も現在は全員陰性 八角親方「意義がありました」


八角(はっかく)とは、日本相撲協会の年寄名跡のひとつで、1879年(明治12年)に創設され、鬼面山谷五郎が年寄専務を襲名するにあたり鬼面山の名跡が認められず、八角楯右衛門の名を代わりに名跡として襲名させたことに由来する。 代目の太字は、部屋持ち親方八角部屋
2キロバイト (67 語) - 2019年8月3日 (土) 14:08



(出典 portal.st-img.jp)


ウイルス感染の5人が治って良かったですね!
でも今後も気をつけてください…

1 ◆azusaI.91Q あずささん ★ :2020/07/06(月) 18:02:34.37

「大相撲7月場所」(7月19日初日、東京・両国国技館)

日本相撲協会は6日、新型コロナウイルスの感染歴を調べる抗体検査の結果を発表した。同検査は全力士、親方ら希望者を対象に6月12日まで行われた。

感染して亡くなった勝武士さんが所属し、複数の感染者が出た高田川部屋を除く44部屋の協会員891人のうち、抗体陽性者は5人(0・56パーセント)だった。

抗体検査の後、発熱など症状のあった者はPCR検査を同時に受けたが、全員が陰性だった。

5人の抗体陽性者のうち4人がPCR検査を受け、全員が陰性。残りの1人も5月以前の感染との見解で現時点では治癒していると判断された。

結果を受け、今後も感染予防を徹底し、本場所の開催に備えることを発表した。

八角理事長(元横綱北勝海)は以下のようにコメントした。

「この度の抗体検査で、協会員が自発的に検査を受け、全員の陰性が確認できたことは意義がありました。七月場所に向けて稽古に専念できる環境が整いました。また、3月場所中には感染がなかったことも確認できました。3月場所後の感染により、1人の力士が亡くなったことは痛恨の極みであり、今後、絶対にそのような事態に陥らないように、7月場所後にも抗体検査を実施し、協会員の健康管理・感染防止を徹底する所存です」。

ソース/デイリー
https://www.daily.co.jp/general/2020/07/06/0013486638.shtml


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