米ツイッター、プログラム用語の「マスター」「スレーブ」「ブラックリスト」の利用停止


Twitter (ツイッターからのリダイレクト)
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。
120キロバイト (15,686 語) - 2020年7月9日 (木) 22:07



(出典 livedoor.blogimg.jp)


Twitterのプログラム用語が変わるだけで内容は特に変わらないのですよね…?

1 ヨーロッパヤマネコ(光) [CA] :2020/07/06(月) 14:09:04.30


米SNS大手ツイッターが、「マスター」や「スレーブ」「*リスト」といったプログラム用語の利用を取りやめることがわかった。
エンジニア2人がより包括的な言語の利用を呼び掛けたことを受けた措置。

黒人男性のジョージ・フロイドさんが死亡した事件を受けて、使用している用語を変更する動きが出てきている。

ツイッターのエンジニアリングチームの責任者マイケル・モンタノ氏は、コードや設定、ドキュメンテーションなどに包括的な言語を採用するとの方針を明らかにした。

「マスター」と「スレーブ」は片方がもう片方をコントロールするようなプロセスを示す際に使われる。
「*リスト」は禁止されたIPアドレスなど自動的にブロックされる項目の一覧表などを指す。

ツイッターによれば、「マスター」と「スレーブ」は「リーダー」と「フォロワー」、あるいは「プライマリー」と「レプリカ」といった用語に置き換わる。
「*リスト」は「ディナイリスト」になるという。

金融大手JPモルガン・チェースも内部文書から「マスター」「スレーブ」「*リスト」といった用語を排除する。

https://www.cnn.co.jp/tech/35156321.html


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