【東武動物公園】「動物たちのエサ代がピンチです。助けて!」


ハイブリッド・レジャーランド東武動物公園(ハイブリッド・レジャーランドとうぶどうぶつこうえん)は、埼玉県南埼玉郡宮代町と白岡市にあるレジャーランド。総面積は関東最大級の61ha。また、動物園では国内第5位の入園者数(2018年度)である[要出典]。 開園時に上野動物
27キロバイト (3,267 語) - 2020年6月25日 (木) 15:51



(出典 public.potaufeu.asahi.com)


コロナウイルスの影響で休園の間も動物達にはエサを与え続けてましたから、かなりの赤字でしょうね…

1 ガーディス ★ :2020/07/08(水) 13:29:05 ID:cR6Bq1R29.net

動物たちのエサ代がピンチです――。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う臨時休園などの影響で収入が大きく落ち込んでいる東武動物公園(埼玉県宮代町)が、園内で飼育する約120種類、約1200の動物たちのエサ代の確保に打って出た。新たにオンラインショップを開設し、オリジナルのTシャツやトートバッグを「グッズ付き応援プラン」として売り出す。

東武動物公園は1981年3月に開園。動物園と遊園地、夏季限定のスーパープール(屋外)の三つが融合した「ハイブリッドレジャーランド」として根強い人気を保ち、来園者数は年間約130万人にのぼる。

 だが、臨時休園で、春休みや1年で最も来園者の多いゴールデンウィークの収入がほぼ断たれた。「4~5月で年間売り上げの約3分の1を失った」と同園。6月1日に営業を再開し、一般の来園者数は例年並みに戻りつつあるが、子どもたちの遠足や校外学習などが戻るのは秋以降で、感染拡大が収まるのが前提だ。

 そこに重くのしかかるのが年間約4500万円かかる動物たちのエサ代だ。

 1頭あたりの1日の量はアフリカゾウが干し草やキャベツなど70キロ、キリンが11キロ、ホワイトタイガーやライオンは肉6キロ、オットセイはアジ3・5キロ……。

 「応援プラン」のTシャツとトートバッグには、園内の動物たちが1日に食べるエサと1頭あたりの量が学べるかわいいイラストがデザインされている。Tシャツ(白か黒で、S、M、L、XLの4サイズ)付きが5千円、トートバッグ付きが3千円。売り上げから製作や販売の経費を除いた全額をエサ代にあてる。6月末時点で売り上げは約250万円に。同園広報担当者は「予想以上の反響でとてもありがたい」と話す。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASN777717N6JUTNB00R.html
応援付きオフィシャルグッズ売り場
https://www.fancy-fukuya.co.jp/shop/products/list.php?category_id=22

(出典 www.fancy-fukuya.co.jp)


続きを読む

Related Posts